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決算説明資料6395タダノ機械

決算説明会資料

2021年度中間期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益ともに赤字から黒字へ転換した。通期業績予想と配当予想は、調達難や原材料価格高騰などのリスクを踏まえ、期初予想から据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2021年度 中間期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高98,680百万円+8.3%
営業利益2,476百万円
経常利益2,246百万円
純利益11,387百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費18,698百万円
売上総利益率
率21.5%
前年同期比増減ポイント1.4%
営業利益率
率2.5%
前年同期比増減ポイント3.6%
通期業績予想
売上高
215,000百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
3,400百万円
親会社株主当期純利益
10,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
物量600百万円
売価500百万円
為替-500百万円
費用2,500百万円
その他414百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD
110円下期想定
EUR
130円下期想定
新しい施策
  • TDG・TFGの重複販社の統合
  • TDG・TFG共同開発機種の投入(4年間で計15機種)
  • 洋上風力発電向けダビットクレーンの新規開発
  • AIを活用したクレーン自動操作のアルゴリズムコンペ
  • 香西工場へのPPAモデル太陽光発電設備導入
  • Demag・MantisブランドのTadanoブランドへの統一
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 需要台数合計2,220台
  • 海外売上高比率53.1%
    前年同期比+0.9%
  • 売上債権回転期間83.2日
    前年同期比-5.7%
  • たな卸資産回転期間159日
    前年同期比-1.9%
  • 自己資本比率46.8%
    前年同期比-2.5%
セグメント別実績
建設用クレーン
売上高60,351百万円
前年同期比+9.5%
車両搭載型クレーン
売上高9,984百万円
前年同期比+9.7%
高所作業車
売上高8,312百万円
前年同期比-2.1%
その他
売上高20,032百万円
前年同期比+8.8%
中期経営計画の目標
欧州事業の黒字化時期は変更なし(具体的な目標数値・年度は非開示)
受注高・受注残高
受注残高の指数推移を掲載(2019年10月のグループ受注残高を100とする指数)。金額は非開示。
設備投資額
1,970百万円
年間配当
年間7円/株
中間3円/株
期末4円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 中間期
売上高98,680百万円(前年比 +8.3%)
営業利益2,476百万円
経常利益2,246百万円
純利益11,387百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
売上総利益率率 21.5% / 前年同期比増減ポイント 1.4%
営業利益率率 2.5% / 前年同期比増減ポイント 3.6%
販管費18,698百万円
通期業績予想売上高 215,000百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 3,400百万円 / 親会社株主当期純利益 10,500百万円
セグメント別実績建設用クレーン 売上高 60,351百万円 / 前年同期比 9.5百万円 / 車両搭載型クレーン 売上高 9,984百万円 / 前年同期比 9.7百万円 / 高所作業車 売上高 8,312百万円 / 前年同期比 -2.1百万円 / その他 売上高 20,032百万円 / 前年同期比 8.8百万円
増減要因の内訳物量 600百万円 / 売価 500百万円 / 為替 -500百万円 / 費用 2,500百万円 / その他 414百万円
主要KPI需要台数合計 2,220台、海外売上高比率 53.1%、売上債権回転期間 83.2日、たな卸資産回転期間 159日、自己資本比率 46.8%
業績見通しの前提USD 110円(下期想定) / EUR 130円(下期想定)
中期経営計画の目標欧州事業の黒字化時期は変更なし(具体的な目標数値・年度は非開示)
年間配当年間 7円/株 / 中間 3円/株 / 期末 4円/株
設備投資額1,970百万円
受注高・受注残高受注残高の指数推移を掲載(2019年10月のグループ受注残高を100とする指数)。金額は非開示。
新しい施策TDG・TFGの重複販社の統合、TDG・TFG共同開発機種の投入(4年間で計15機種)、洋上風力発電向けダビットクレーンの新規開発、AIを活用したクレーン自動操作のアルゴリズムコンペ、香西工場へのPPAモデル太陽光発電設備導入、Demag・MantisブランドのTadanoブランドへの統一
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物量増加、売価改善、費用圧縮が営業利益の増加に寄与した。特に欧州事業再生手続きによる固定費圧縮が寄与した一方、部品調達の遅滞、生産の混乱、欧州での生産遅れ長期化、原材料価格高騰の影響が見込まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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