読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
11387
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高98,680百万円進捗 45.9%
営業利益2,476百万円進捗 59.0%
経常利益2,246百万円進捗 66.1%
純利益(親会社株主帰属)11,387百万円進捗 108.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益89円86銭
期末の財政状態
総資産335,417百万円
うち純資産 158,786 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,267
投資-5,438
財務+4,503
純増減+1,332
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高105,633百万円
セグメント別売上高日本 62,338百万円、欧州 29,454百万円、米州 19,224百万円、その他 11,452百万円
セグメント別利益日本 5,897百万円、欧州 -4,732百万円、米州 345百万円、その他 628百万円
地域別売上高46,312百万円、52,367百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円
営業利益4,200百万円
経常利益3,400百万円
純利益10,500百万円
年間配当予想3円 → 7円
業績の増減要因
日本向けは需要増加と収益認識会計基準の適用により増加し、海外向けは中南米を除く全地域で増加した。営業利益は、欧州事業再生手続きによる固定費圧縮、売上原価率の改善、販売費及び一般管理費の圧縮により改善した。最終利益は欧州事業再生関連収益等により増加した。通期予想については、部品調達の遅滞による生産の混乱、欧州での生産遅れ長期化、世界的な原材料価格高騰の影響が見込まれるため修正していない。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳欧州事業再生関連収益 10,940百万円、固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 89百万円、関係会社清算損 1百万円、固定資産除売却損 0百万円
減価償却費2,664百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け)
期末発行済株式数129,500,355株
期末自己株式数2,726,460株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 98,680百万円 |
| 営業利益 | 2,476百万円 |
| 経常利益 | 2,246百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,387百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 89円86銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.8 / 前期末 44.5 |
| 総資産 | 335,417百万円 |
| 純資産 | 158,786百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,267百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,438百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,503百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 105,633百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 215,000百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 3,400百万円 / 純利益 10,500百万円 |
| 年間配当予想 | 3円 → 7円 |
| セグメント別売上高 | 日本 62,338百万円、欧州 29,454百万円、米州 19,224百万円、その他 11,452百万円 |
| セグメント別利益 | 日本 5,897百万円、欧州 -4,732百万円、米州 345百万円、その他 628百万円 |
| 地域別売上高 | 46,312百万円、52,367百万円 |
| 減価償却費 | 2,664百万円 |
| 特別損益の内訳 | 欧州事業再生関連収益 10,940百万円、固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 89百万円、関係会社清算損 1百万円、固定資産除売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家、報道機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 129,500,355株 |
| 期末自己株式数 | 2,726,460株 |
| 業績の増減要因 | 日本向けは需要増加と収益認識会計基準の適用により増加し、海外向けは中南米を除く全地域で増加した。営業利益は、欧州事業再生手続きによる固定費圧縮、売上原価率の改善、販売費及び一般管理費の圧縮により改善した。最終利益は欧州事業再生関連収益等により増加した。通期予想については、部品調達の遅滞による生産の混乱、欧州での生産遅れ長期化、世界的な原材料価格高騰の影響が見込まれるため修正していない。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要の増加、収益認識会計基準の適用、欧州事業再生手続きによる固定費の圧縮と売上原価率の改善、販売費及び一般管理費の圧縮が営業利益の改善要因となった。最終利益については、欧州事業再生関連収益等を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。