油研工業(6393)・施策削除
自動化・省人化・効率化による国内中核事業の採算性向上
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風127社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書本 filingでは、従来明示されていた自動化・省人化・一般経費削減による損益分岐点引下げの施策は独立した形では記載されていない。
- FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社はスリム化、効率化を一層追及することで損益分岐点を引き下げ、収益体質を強化すべく取り組んでおります。一般経費の削減や変動費率の適正化等、強くしなやかな企業体質の構築を、社員全員参加で推し進めてまいります。」
スリム化、効率化、一般経費削減、変動費率の適正化によって損益分岐点を引き下げ、収益体質を強化する方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの中核である当社において、一層の採算性向上や自動化による省人化、効率化を推し進め収益力を向上させる」
Gain戦略の具体的な手段として、自動化による省人化と効率化を明示している。