油研工業(6393)・方針再掲
政策保有株式の保有意義・経済合理性の毎年度検証
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「上記4項の基本方針により検証を実施した結果、全ての銘柄について、保有の合理性があると判断しております。」
毎年度の取締役会による個別銘柄の経済合理性・将来見通し・資本コストとのバランスの検証を行い、全銘柄を合理的と判断したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「検証の結果、全ての銘柄について、保有の合理性があると判断しております。」
毎年度の取締役会による個別銘柄の経済合理性・資本コストとのバランスの検証方針を適用し、全銘柄を合理的と判断したと記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「政策保有株式の検証にあたっては、毎年度取締役会で個別銘柄ごとにリスク・リターンを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通し及び資本コストとのバランス等を具体的に精査する。検証の結果、保有意義の合理性が認められない、あるいは当社の資本政策に合致しないと判断される銘柄について縮減を進める。」
従来の年度ごとの保有意義の検証に加え、資本コストとのバランスを具体的に精査し、合理性や資本政策との整合性がない銘柄は縮減する方針を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「継続保有となっている株式については、年度毎に取締役会で保有する意義を検証する。」
政策保有株式について、取締役会による銘柄ごとの経済合理性等の検討と、年度ごとの保有意義の検証方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資する目的で、事業戦略、取引先との事業上の関係等を総合的に勘案し、他社の株式を保有する場合がある。新規取得、買い増し、継続保有、売却等の意思決定は、取締役会において決議する。政策保有株式の検証にあたっては、取締役会で個別銘柄ごとにリスク・リターンを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しに加えて、営業政策上の重要性、相互の信用力の補完としての必要性等も勘案し、検討する。継続保有となっている株式については、年度毎に取締役会で保有する意義を検証する。」
政策保有株式について、取得・継続保有・売却の意思決定、個別銘柄の経済合理性や営業上の重要性の検討、毎年度の保有意義の検証を方針として示している。