油研工業(6393)・施策再掲
仕入先管理による安定的・柔軟な供給体制の確保
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-09。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料調達・配送ネットワークの安定化と効率化86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-09再掲決算説明資料
「‣製品移管の推進【継続】(品質維持のための品質管理体制・監査体制の整備、材料・部品のグローバル共通化の検討・推進)」
製品移管、品質管理・監査体制、材料・部品の共通化、内製化をグローバルサプライチェーン構想の継続課題として再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、グローバルサプライチェーンを活用した最適な仕入先の選定や、製造経費の監視と低減に向けた取り組みを継続して実施し、さらに適切なタイミングで価格転嫁することにより、調達コスト上昇による事業活動への影響を最小化するよう努めております。」
仕入先管理、グローバルサプライチェーン、製造経費低減、価格転嫁を組み合わせた調達リスク対応を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「第1期(2022年4月~2025年3月)「真のグローバル企業を目指すための、投資と再編による基盤強化」② 量と品質を支えるサプライチェーンの強化」
個別仕入先の財務状況把握・品質監査・改善支援という対応から、3年間の中期計画における量と品質を支えるサプライチェーン強化へ位置付けを広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「主要仕入先とのコミュニケーションを強化するとともに、決算状況の把握や品質監査、生産改善支援・指導により、安定的かつ柔軟な供給体制の確保に努めております。」
仕入先とのコミュニケーション、財務状況把握、品質監査、生産改善支援による調達リスク対応を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「主要仕入先とのコミュニケーションを強化するとともに、決算状況の把握や品質監査、生産改善支援・指導により、安定的かつ柔軟な供給体制の確保に努めております。」
調達リスクへの対応として、仕入先の財務状況把握、品質監査、生産改善支援・指導を行う方針を示している。