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油研工業(6393)・方針再掲

役員報酬の業績連動・株主との利害共有

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019再掲FY2020 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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業績連動報酬と役員持株による中長期インセンティブ8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬等は固定性の強い月例報酬と、会社業績に連動した決算賞与により構成しており、経常利益を決算賞与に係る指標としております。また、役位に応じた報酬額の一部を役員持株会に拠出することにしております。」

    経常利益を業績連動賞与の指標とし、月例報酬・賞与・役員持株会を組み合わせる報酬方針を再確認している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の取締役および監査役の報酬は、上記の報酬限度額の範囲内において、「月例報酬」と業績連動的要素のある「賞与」により構成されております。」

    月例報酬と経常利益等を勘案する賞与、報酬諮問委員会、役員持株会を通じた自社株購入の仕組みを再確認している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「報酬諮問委員会は、独立社外取締役2名と代表取締役社長の3名を構成員としております。」

    業績連動賞与と役員持株会による株主との利害共有に加え、独立社外取締役2名を含む3名の報酬諮問委員会を設置し、2019年6月に報酬水準を審議したことを記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役の報酬等は、固定性の強い月例報酬と、会社業績の達成度に連動した変動的報酬である決算賞与により構成する。また、株主と利害を共有し、株価を意識した経営のインセンティブとするため、役位に応じた報酬額の一部を役員持株会に拠出する。」

    固定報酬と業績連動賞与の組み合わせ、役員持株会への拠出による株主との利害共有を再確認している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役の報酬等は、固定性の強い月例報酬と、会社業績の達成度に連動した変動的報酬である決算賞与により構成する。また、株主と利害を共有し、株価を意識した経営のインセンティブとするため、役位に応じた報酬額の一部を役員持株会に拠出する。」

    取締役報酬を固定報酬と業績連動賞与で構成し、役員持株会への拠出によって株主との利害共有を図る方針を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
油研工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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