油研工業(6393)・施策再掲
為替・金利変動リスクのヘッジ運用
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び、通貨オプション取引を利用してヘッジしております。」
為替予約・通貨オプションおよび金利スワップによる為替・金利変動リスクのヘッジ方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び、通貨オプション取引を利用してヘッジしております。」
為替予約・通貨オプションおよび金利スワップによる為替・金利リスクのヘッジ方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び、通貨オプション取引を利用してヘッジしております。」
為替リスクには先物為替予約・通貨オプション、金利変動リスクには金利スワップを用いるヘッジ方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び、通貨オプション取引を利用してヘッジしております。」
外貨建て営業債権債務の為替リスクに対し、先物為替予約・通貨オプションを用いるヘッジ方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建ての営業債務をネットしたポジションの一部について先物為替予約及び、通貨オプション取引を利用してヘッジしております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で7年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
外貨建て債権債務の為替変動と借入金の金利変動に対して、先物為替予約、通貨オプション、金利スワップを利用する方針を記載している。