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決算6393油研工業機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は7.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

読む価値
36軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.7
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,716百万円前年比 +1.2%進捗 22.4%
営業利益312百万円前年比 -7.7%進捗 17.8%
経常利益402百万円前年比 +4.3%進捗 23.6%
純利益(親会社株主帰属)226百万円前年比 -4.8%進捗 22.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.55円
期末の財政状態
総資産49,406百万円
うち純資産 28,310 百万円自己資本比率 48.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,269,990
投資-766,125
財務-694,344
純増減-190,479

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,641,289千円
セグメント別売上高3,159,007千円(前年比 -3.1%)、4,391,572千円(前年比 +4.2%)、165,746千円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益40,814千円、247,302千円(前年比 -17.3%)、2,764千円(前年比 +9.2%)
地域別売上高4,771,265千円、100,049千円、195,804千円、24,375千円、5,091,494千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,500百万円(前年比 +5.0%)
営業利益1,750百万円(前年比 +1.2%)
経常利益1,700百万円(前年比 +0.1%)
純利益1,000百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想150円 → 150円(0.0%)
業績の増減要因

中国経済の停滞、地政学リスク、円安に伴う輸入コストの上昇、物価上昇・原材料価格高騰などを経営環境として説明しているが、業績の増減要因を金額や数量で具体的に分解していない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外 ―社 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費363,218千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数4,510,676
期末自己株式数954,160
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高7,716百万円(前年比 +1.2%)
営業利益312百万円(前年比 -7.7%)
経常利益402百万円(前年比 +4.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益226百万円(前年比 -4.8%)
1株当たり当期純利益63.55円
自己資本比率当期末 48.7 / 前期末 48.2
総資産49,406百万円
純資産28,310百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,269,990千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-766,125千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-694,344千円
現金及び現金同等物期末残高7,641,289千円
通期業績予想売上高 34,500百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 1,750百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -4.2%)
年間配当予想150円 → 150円(0.0%)
セグメント別売上高3,159,007千円(前年比 -3.1%)、4,391,572千円(前年比 +4.2%)、165,746千円(前年比 +12.6%)
セグメント別利益40,814千円、247,302千円(前年比 -17.3%)、2,764千円(前年比 +9.2%)
地域別売上高4,771,265千円、100,049千円、195,804千円、24,375千円、5,091,494千円
減価償却費363,218千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外 ―社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数4,510,676
期末自己株式数954,160
業績の増減要因中国経済の停滞、地政学リスク、円安に伴う輸入コストの上昇、物価上昇・原材料価格高騰などを経営環境として説明しているが、業績の増減要因を金額や数量で具体的に分解していない。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、米国を中心に世界経済が底堅く推移した一方、中国経済の停滞や地政学リスク、円安に伴う輸入コストの上昇、物価上昇・原材料価格高騰により先行きが不透明な状況が続いていると説明している。個別の利益増減への寄与は具体的に示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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