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決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,944百万円+1.9%
営業利益883百万円+26.5%
経常利益722百万円-4.7%
純利益449百万円-1.5%
通期業績予想
売上高
32,400百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
1,400百万円
純利益
850百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期実績は2025年8月予想を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期経常利益
売上高増加141
売上原価率悪化-266
販売管理費減少76
為替影響-182
その他-38
通期経常利益予想
売上高減少-266
売上原価率悪化-227
販売管理費減少202
為替影響等-232
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 為替レート145円/米ドル2026年3月期下期社内レート
- 米国向け直接売上比率1~2
新しい施策
- JPN株式会社の株式100%取得によるグループ会社化
- インド市場向けギアポンプ工場の新設
- DSG-01シリーズを2027年4月に市場投入予定
- インドでの生産能力拡大・品質強化投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上比率62.5%
- D/Eレシオ0.4倍
- ネットD/Eレシオ0.09倍
- 自己資本比率51.5%
- ROE5.4%
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高370億円
営業利益30億円
経常利益30億円
ROE8%以上
海外売上比率65%以上
自己資本比率40%以上
配当性向50%程度
総還元性向70%目途
設備投資100億円
開発投資25億円
財務目標
ROE
目標8%以上
実績5.4%
自己資本比率
目標40%以上
実績51.5%
配当性向
目標50%程度
実績46.0%(2025年3月期)
総還元性向
目標70%目途
実績65.5%(2025年3月期)
市場規模・シェア
油圧機器需要部門別出荷額見通し:2025年度365,080百万円
従業員数
人数連結1,392名、単体370名(2025年9月期)
設備投資額
2,190百万円2026年3月期計画、上期実績1,088百万円
年間配当
年間1株150円(中間配当を含む)
中間1株60円
期末1株90円
配当性向
64.8%(2026年3月期予想)自己株式取得
取得株数234,100株
取得総額6.7億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 15,944百万円(前年比 +1.9%) |
| 営業利益 | 883百万円(前年比 +26.5%) |
| 経常利益 | 722百万円(前年比 -4.7%) |
| 純利益 | 449百万円(前年比 -1.5%) |
| 通期業績予想 | 売上高 32,400百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 純利益 850百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 上期実績は2025年8月予想を上回った |
| 増減要因の内訳 | 上期経常利益 売上高増加 141 / 売上原価率悪化 -266 / 販売管理費減少 76 / 為替影響 -182 / その他 -38 / 通期経常利益予想 売上高減少 -266 / 売上原価率悪化 -227 / 販売管理費減少 202 / 為替影響等 -232 |
| 主要KPI | 指標名 海外売上比率 / 値 62.5% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 0.4倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.09倍 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 51.5% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 5.4% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結1,392名、単体370名(2025年9月期) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 為替レート / 値 145円/米ドル(2026年3月期下期社内レート)、項目 米国向け直接売上比率 / 値 1~2 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年3月期 / 売上高 370億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 30億円 / ROE 8%以上 / 海外売上比率 65%以上 / 自己資本比率 40%以上 / 配当性向 50%程度 / 総還元性向 70%目途 / 設備投資 100億円 / 開発投資 25億円 |
| 財務目標 | ROE 目標 8%以上 / 実績 5.4% / 自己資本比率 目標 40%以上 / 実績 51.5% / 配当性向 目標 50%程度 / 実績 46.0%(2025年3月期) / 総還元性向 目標 70%目途 / 実績 65.5%(2025年3月期) |
| 年間配当 | 年間 1株150円(中間配当を含む) / 中間 1株60円 / 期末 1株90円 |
| 配当性向 | 64.8%(2026年3月期予想) |
| 自己株式取得 | 取得株数 234,100株 / 取得総額 6.7億円 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 2,190百万円(2026年3月期計画、上期実績1,088百万円) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 油圧機器需要部門別出荷額見通し:2025年度365,080百万円 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | JPN株式会社の株式100%取得によるグループ会社化、インド市場向けギアポンプ工場の新設、DSG-01シリーズを2027年4月に市場投入予定、インドでの生産能力拡大・品質強化投資 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は日本市場の売上増、インドのGROTEK連結化が増収・営業増益に寄与した一方、為替が差益から差損に転じ、支払利息も増加した。通期は中国市場で競合地場企業との価格競争が激化し、売上・利益の減少を見込むため、予想を据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。