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決算6393油研工業機械

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期比1.9%増、営業利益が26.5%増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

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規模
26.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日~2025年9月30日連結日本基準
売上高15,944百万円前年比 +1.9%進捗 49.2%
営業利益883百万円前年比 +26.5%進捗 55.2%
経常利益722百万円前年比 -4.7%進捗 51.6%
純利益(親会社株主帰属)449百万円前年比 -1.5%進捗 52.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益119.75円
期末の財政状態
総資産46,807百万円
うち純資産 26,598 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+695,965
投資-940,095
財務+1,339,321
純増減+1,095,191

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,241,778千円
セグメント別売上高日本 7,176,422千円(前年比 +12.2%)、アジア 8,483,877千円(前年比 -5.6%)、ヨーロッパ 283,855千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益日本 197,638千円(前年比 +190.8%)、アジア 604,624千円(前年比 +12.3%)、ヨーロッパ 1,340千円(前年比 -86.8%)
地域別売上高9,013,584千円、224,229千円、402,032千円、32,618千円、9,672,465千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,400百万円(前年比 -3.3%)
営業利益1,600百万円(前年比 -16.7%)
経常利益1,400百万円(前年比 -27.2%)
純利益850百万円(前年比 -32.0%)
年間配当予想150円 → 150円(0.0%)
業績の増減要因

米国の政治・経済政策による不確実性、地政学的リスクの継続、物価上昇等により先行きが不透明と説明。セグメント別では、日本が増収増益、アジアが減収増益、ヨーロッパが増収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年11月10日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的に、普通株式150,000株(上限)、取得価額総額450,000千円(上限)の自己株式取得を決議。取得日は2025年11月11日。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,480千円 / 特別損失 非開示
減価償却費668,883千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,510,676
期末自己株式数809,629
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年9月30日
売上高15,944百万円(前年比 +1.9%)
営業利益883百万円(前年比 +26.5%)
経常利益722百万円(前年比 -4.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益449百万円(前年比 -1.5%)
1株当たり当期純利益119.75円
自己資本比率当期末 48.2 / 前期末 51.5
総資産46,807百万円
純資産26,598百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー695,965千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-940,095千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,339,321千円
現金及び現金同等物期末残高7,241,778千円
通期業績予想売上高 32,400百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -16.7%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -27.2%) / 純利益 850百万円(前年比 -32.0%)
年間配当予想150円 → 150円(0.0%)
セグメント別売上高日本 7,176,422千円(前年比 +12.2%)、アジア 8,483,877千円(前年比 -5.6%)、ヨーロッパ 283,855千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益日本 197,638千円(前年比 +190.8%)、アジア 604,624千円(前年比 +12.3%)、ヨーロッパ 1,340千円(前年比 -86.8%)
地域別売上高9,013,584千円、224,229千円、402,032千円、32,618千円、9,672,465千円
減価償却費668,883千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,480千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年11月10日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的に、普通株式150,000株(上限)、取得価額総額450,000千円(上限)の自己株式取得を決議。取得日は2025年11月11日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数4,510,676
期末自己株式数809,629
業績の増減要因米国の政治・経済政策による不確実性、地政学的リスクの継続、物価上昇等により先行きが不透明と説明。セグメント別では、日本が増収増益、アジアが減収増益、ヨーロッパが増収減益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、米国の政治・経済政策による不確実性、地政学的リスクの継続、物価上昇などにより先行きが不透明と説明している。業績の増減を製品別・要因別に分解した具体的な説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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