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決算6393油研工業機械

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高がほぼ前年並み、営業利益が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する利益は減少した。通期業績予想を修正し、年間配当予想は合計150円を維持しながら中間配当を実施する内容に変更した。

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規模
6.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高7,622百万円前年比 +0.4%進捗 23.5%
営業利益338百万円前年比 +6.8%進捗 21.1%
経常利益386百万円前年比 -18.9%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)237百万円前年比 -15.8%進捗 27.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益62.79円
期末の財政状態
総資産44,953百万円
うち純資産 26,171 百万円自己資本比率 50.3%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+537,585
投資-394,315
財務-259,549
純増減-116,279

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,107,974千円
セグメント別売上高日本 3,259,990千円(前年比 +6.9%)、アジア 4,215,362千円(前年比 -4.5%)、ヨーロッパ 147,180千円(前年比 +12.4%)
セグメント別利益日本 -10,001千円、アジア 298,942千円(前年比 +9.7%)、ヨーロッパ 2,531千円(前年比 -52.5%)
地域別売上高4,394,651千円、89,716千円、204,909千円、17,111千円、4,706,388千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,400百万円(前年比 -3.3%)
営業利益1,600百万円(前年比 -16.7%)
経常利益1,400百万円(前年比 -27.2%)
純利益850百万円(前年比 -32.0%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 15,700(前年比 +0.3%) / 営業利益 800(前年比 +14.5%) / 経常利益 600(前年比 -20.9%) / 純利益 350(前年比 -23.3%) / 通期 売上高 32,400(前年比 -3.3%) / 営業利益 1,600(前年比 -16.7%) / 経常利益 1,400(前年比 -27.2%) / 純利益 850(前年比 -32.0%)
年間配当予想150円 → 150円(0.0%)
業績の増減要因

米国の政治・経済政策による不確実性や地政学的リスクの継続、米国の政策動向や物価上昇等により先行き不透明な状況が続いていると説明している。セグメント別では、日本は増収・営業損失、アジアは減収・増益、ヨーロッパは増収・減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費331,341千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,510,676
期末自己株式数749,479
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高7,622百万円(前年比 +0.4%)
営業利益338百万円(前年比 +6.8%)
経常利益386百万円(前年比 -18.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益237百万円(前年比 -15.8%)
1株当たり当期純利益62.79円
自己資本比率当期末 50.3 / 前期末 51.5
総資産44,953百万円
純資産26,171百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー537,585千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-394,315千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-259,549千円
現金及び現金同等物期末残高6,107,974千円
通期業績予想売上高 32,400百万円(前年比 -3.3%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -16.7%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -27.2%) / 純利益 850百万円(前年比 -32.0%)
業績予想の修正非開示 → 第2四半期累計 売上高 15,700(前年比 +0.3%) / 営業利益 800(前年比 +14.5%) / 経常利益 600(前年比 -20.9%) / 純利益 350(前年比 -23.3%) / 通期 売上高 32,400(前年比 -3.3%) / 営業利益 1,600(前年比 -16.7%) / 経常利益 1,400(前年比 -27.2%) / 純利益 850(前年比 -32.0%)
年間配当予想150円 → 150円(0.0%)
セグメント別売上高日本 3,259,990千円(前年比 +6.9%)、アジア 4,215,362千円(前年比 -4.5%)、ヨーロッパ 147,180千円(前年比 +12.4%)
セグメント別利益日本 -10,001千円、アジア 298,942千円(前年比 +9.7%)、ヨーロッパ 2,531千円(前年比 -52.5%)
地域別売上高4,394,651千円、89,716千円、204,909千円、17,111千円、4,706,388千円
減価償却費331,341千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,510,676
期末自己株式数749,479
業績の増減要因米国の政治・経済政策による不確実性や地政学的リスクの継続、米国の政策動向や物価上昇等により先行き不透明な状況が続いていると説明している。セグメント別では、日本は増収・営業損失、アジアは減収・増益、ヨーロッパは増収・減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、米国の政治・経済政策による不確実性、地政学的リスク、米国の政策動向、物価上昇などにより先行き不透明な状況が続いていると説明している。業績予想については、現時点で入手可能な情報と一定の前提に基づき判断したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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