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決算説明資料6393油研工業機械

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、日本・中国・インドなどの売上増と原価改善により増収増益となり、配当も1株150円へ増額した。一方、2026年3月期は中国での価格競争激化などを見込み、減収減益を予想している。また、2028年3月期の中期計画目標を売上高370億円などに見直した。

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規模
-1296
百万円(2026年3月期売上高の前期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期(2026年3月期通期予想を併記)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,496百万円+13.5%
営業利益1,920百万円+39.3%
経常利益1,923百万円+20.0%
純利益1,249百万円+59.0%
通期業績予想
売上高
32,200百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,750百万円
純利益
1,050百万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
過去の説明会での質疑応答を参考資料として掲載。インド設備投資、中国市場の競争環境、油圧業界の構造変化、欧州展開などについての質問と回答を収録
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年3月期経常利益
売上高増加1,024
売上原価率改善253
販売管理費増加-736
為替影響-136
その他-85
2026年3月期経常利益予想
売上高減少-343
売上原価率改善84
販売管理費減少138
為替影響等-52
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート1USD=145円(2026年3月期社内レート)
米国向け直接売上比率連結売上の1~2%程度
新しい施策
  • 2026年3月期の市場投入を目指すDSG-01次世代型グローバル製品の開発
  • インドの生産能力拡大・品質強化への投資継続
  • アメリカ市場での小型システム製品の拡販と販売店契約の推進
  • 高付加価値商品の開発と提案営業の推進
  • グローバルサプライチェーン構想の強化・内製化推進
  • 優良M&A候補へのアプローチ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上比率62.5%
    前年同期比2024年3月期60.4%から上昇
  • 自己資本比率51.5%
    前年同期比2024年3月期51.5%から横ばい
  • ROE5.4%
    前年同期比2024年3月期3.6%から上昇
  • D/Eレシオ0.3倍
  • ネットD/Eレシオ0.02倍
  • 配当性向46%
    前年同期比2024年3月期52.6%から低下
  • 総還元性向65.5%
    前年同期比2024年3月期71.0%から低下
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
連結売上高370億円
営業利益30億円
経常利益30億円
ROE8%以上
海外売上比率65%以上
自己資本比率40%以上
配当性向50%目途
総還元性向70%目途
設備投資100億円
開発投資25億円
CO2排出量2022年3月期比30%削減
環境投資1億円
実績との対比2025年3月期実績は連結売上高335億円、連結経常利益19.2億円、ROE5.4%。売上高目標は従来350億円から370億円へ修正
財務目標
自己資本比率
目標40%以上
実績51.5%
ROE
目標8%以上
実績5.4%
D/Eレシオ
実績0.3倍
従業員数
人数連結1,398名、単体371名
設備投資額
2,190百万円2026年3月期計画
年間配当
2025年3月期1株150円(期末150円)
2026年3月期予想1株150円(期末150円)
配当性向
2025年3月期46%
2026年3月期予想54.2%
方針50%程度を基準
自己株式取得
2025年3月期
取得株式総数94,832
取得総額約2.3億円
2026年3月期計画
取得株式上限125,000
取得総額約2.5億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期(2026年3月期通期予想を併記)
売上高33,496百万円(前年比 +13.5%)
営業利益1,920百万円(前年比 +39.3%)
経常利益1,923百万円(前年比 +20.0%)
純利益1,249百万円(前年比 +59.0%)
通期業績予想売上高 32,200百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,750百万円 / 純利益 1,050百万円
増減要因の内訳2025年3月期経常利益 売上高増加 1,024 / 売上原価率改善 253 / 販売管理費増加 -736 / 為替影響 -136 / その他 -85 / 2026年3月期経常利益予想 売上高減少 -343 / 売上原価率改善 84 / 販売管理費減少 138 / 為替影響等 -52
主要KPI指標名 海外売上比率 / 値 62.5% / 前年同期比 2024年3月期60.4%から上昇、指標名 自己資本比率 / 値 51.5% / 前年同期比 2024年3月期51.5%から横ばい、指標名 ROE / 値 5.4% / 前年同期比 2024年3月期3.6%から上昇、指標名 D/Eレシオ / 値 0.3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.02倍 / 前年同期比 非開示、指標名 配当性向 / 値 46% / 前年同期比 2024年3月期52.6%から低下、指標名 総還元性向 / 値 65.5% / 前年同期比 2024年3月期71.0%から低下
従業員数人数 連結1,398名、単体371名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート 1USD=145円(2026年3月期社内レート) / 米国向け直接売上比率 連結売上の1~2%程度
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 連結売上高 370億円 / 営業利益 30億円 / 経常利益 30億円 / ROE 8%以上 / 海外売上比率 65%以上 / 自己資本比率 40%以上 / 配当性向 50%目途 / 総還元性向 70%目途 / 設備投資 100億円 / 開発投資 25億円 / CO2排出量 2022年3月期比30%削減 / 環境投資 1億円 / 実績との対比 2025年3月期実績は連結売上高335億円、連結経常利益19.2億円、ROE5.4%。売上高目標は従来350億円から370億円へ修正
財務目標自己資本比率 目標 40%以上 / 実績 51.5% / ROE 目標 8%以上 / 実績 5.4% / D/Eレシオ 実績 0.3倍 / 目標 非開示
年間配当2025年3月期 1株150円(期末150円) / 2026年3月期予想 1株150円(期末150円)
配当性向2025年3月期 46% / 2026年3月期予想 54.2% / 方針 50%程度を基準
自己株式取得2025年3月期 取得株式総数 94,832 / 取得総額 約2.3億円 / 2026年3月期計画 取得株式上限 125,000 / 取得総額 約2.5億円 / 期間 非開示
設備投資額2,190百万円(2026年3月期計画)
質疑応答の論点過去の説明会での質疑応答を参考資料として掲載。インド設備投資、中国市場の競争環境、油圧業界の構造変化、欧州展開などについての質問と回答を収録
新しい施策2026年3月期の市場投入を目指すDSG-01次世代型グローバル製品の開発、インドの生産能力拡大・品質強化への投資継続、アメリカ市場での小型システム製品の拡販と販売店契約の推進、高付加価値商品の開発と提案営業の推進、グローバルサプライチェーン構想の強化・内製化推進、優良M&A候補へのアプローチ
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、日本の底堅い需要、中国市場の回復、インド市場の拡大、GROTEKの連結化が売上増に寄与し、販売価格の値上げや内製化などによる製造コスト削減も利益を押し上げた。2026年3月期は、中国の競合地場企業との価格競争による売上減、人件費・原材料価格の上昇、為替差益の減少や支払利息の増加を見込む一方、GSC推進や継続的なコスト削減で原価率改善を図るとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|油研工業(6393)の適時開示 | Komori