読む価値
50定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高33,496,199千円前年比 +13.5%
営業利益1,920,827千円前年比 +39.3%
経常利益1,923,069千円前年比 +20.0%
純利益(親会社株主帰属)1,249,115千円前年比 +59.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益325.87円
期末の財政状態
総資産46,222,061千円
うち純資産 27,519,637 千円自己資本比率 51.5%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,084,320
投資-1,401,250
財務-578,514
純増減+104,556
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,508,567千円
セグメント別売上高
日本14,074,57242.0%
アジア18,851,40256.3%
ヨーロッパ570,2241.7%
セグメント別利益
日本440,96025.7%
アジア1,246,66172.7%
ヨーロッパ26,7141.6%
地域別売上高
日本12,566,13137.5%
アジア19,713,62758.9%
北米405,7781.2%
ヨーロッパ691,7462.1%
その他118,9150.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高322億円
営業利益18億円
経常利益17.5億円
純利益10.5億円
年間配当予想非開示 → 150円/株
株主還元方針配当性向50%程度を基準とする安定的な配当、総還元性向70%を目途とする自己株式取得
業績の増減要因
当期実績について具体的な増減要因の分解は記載されていない。次期については、日本の底堅い需要、インド市場の堅調な設備投資、中国市場の価格競争激化による売上減少を見込んでいる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 GROTEK ENTERPRISES PRIVATE LIMITED / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月15日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式125,000株を上限、取得価額総額250,000千円を上限とし、取得期間は2025年5月16日から2025年10月31日まで。
減損損失該当事項はありません(減損損失なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,633千円 / 投資有価証券売却益 86,039千円 / 特別損失 固定資産売却損 5,432千円
減価償却費1,353,526千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 33,496,199千円(前年比 +13.5%) |
| 営業利益 | 1,920,827千円(前年比 +39.3%) |
| 経常利益 | 1,923,069千円(前年比 +20.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,249,115千円(前年比 +59.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 325.87円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.5 / 前期末 51.5 |
| 総資産 | 46,222,061千円 |
| 純資産 | 27,519,637千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,084,320千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,401,250千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -578,514千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,508,567千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 322億円 / 営業利益 18億円 / 経常利益 17.5億円 / 純利益 10.5億円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 150円/株 |
| 株主還元方針 | 配当性向50%程度を基準とする安定的な配当、総還元性向70%を目途とする自己株式取得 |
| セグメント別売上高 | 日本 14,074,572千円 / アジア 18,851,402千円 / ヨーロッパ 570,224千円 |
| セグメント別利益 | 日本 440,960千円 / アジア 1,246,661千円 / ヨーロッパ 26,714千円 |
| 地域別売上高 | 日本 12,566,131千円 / アジア 19,713,627千円 / 北米 405,778千円 / ヨーロッパ 691,746千円 / その他 118,915千円 |
| 減価償却費 | 1,353,526千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(減損損失なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,633千円 / 投資有価証券売却益 86,039千円 / 特別損失 固定資産売却損 5,432千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 GROTEK ENTERPRISES PRIVATE LIMITED / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月15日開催の取締役会で自己株式取得を決議。普通株式125,000株を上限、取得価額総額250,000千円を上限とし、取得期間は2025年5月16日から2025年10月31日まで。 |
| 業績の増減要因 | 当期実績について具体的な増減要因の分解は記載されていない。次期については、日本の底堅い需要、インド市場の堅調な設備投資、中国市場の価格競争激化による売上減少を見込んでいる。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。次期については、日本の底堅い需要とインド市場の設備投資を見込む一方、中国市場では競合他社との価格競争激化による売上減少を見込んでいる。また、米国の政治・経済、中国の成長鈍化、欧州の政治動向、地政学リスク、トランプ関税を起点とする需要低下の可能性を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。