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決算6393油研工業機械

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。減益は、前年の土地譲渡益がなくなったことと、当期の子会社株式評価損による。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.6
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高29,511,517千円前年比 +2.9%
営業利益1,378,862千円前年比 +22.1%
経常利益1,603,025千円前年比 +25.8%
純利益(親会社株主帰属)785,624千円前年比 -42.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益199.68円
期末の財政状態
総資産43,251,631千円
うち純資産 25,834,367 千円自己資本比率 51.5%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,233,365
投資-1,533,084
財務-535,509
純増減+1,164,772

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,064,627千円
セグメント別売上高日本 13,001,562千円、アジア 15,959,129千円、ヨーロッパ 550,825千円
セグメント別利益日本 368,865千円、アジア 812,756千円、ヨーロッパ 16,844千円
地域別売上高当期 日本 11,701,020千円 / アジア 16,656,100千円 / 北米 351,139千円 / ヨーロッパ 669,584千円 / その他 133,672千円 / 合計 29,511,517千円 / 前年同期 日本 11,202,727千円 / アジア 16,024,959千円 / 北米 558,783千円 / ヨーロッパ 708,638千円 / その他 189,718千円 / 合計 28,684,827千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高335億円
営業利益16億円
経常利益14億円
純利益8.2億円
年間配当予想非開示 → 105円(1株当たり年間配当額)
配当性向50%程度(方針)
株主還元方針配当性向50%程度を基準とする安定的な配当、総還元性向70%を目途とする自己株式取得
業績の増減要因

売上高・営業利益・経常利益は増加したが、親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、前年同期のユケン・インディアLTD.の土地譲渡益15億8,900万円等の反動と、当期のYUKEN NORTH AMERICA CORPORATIONに係る子会社株式評価損1億9,685万円が主因

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更「連結子会社と非連結子会社との合併に伴う変動」の記載はあるが、新規・除外の会社数および社名は非開示
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、普通株式80,000株を上限、取得価額総額1億5,000万円を上限として、2024年5月16日から10月31日まで自己株式を取得することを決議
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,508千円、投資有価証券売却益 33,485千円、ゴルフ会員権売却益 17,500千円 / 特別損失 固定資産売却損 213千円、投資有価証券売却損 7,405千円、投資有価証券評価損 19,388千円、子会社株式評価損 196,854千円
減価償却費1,201,897千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高29,511,517千円(前年比 +2.9%)
営業利益1,378,862千円(前年比 +22.1%)
経常利益1,603,025千円(前年比 +25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益785,624千円(前年比 -42.6%)
1株当たり当期純利益199.68円
自己資本比率当期末 51.5 / 前期末 52.6
総資産43,251,631千円
純資産25,834,367千円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,233,365千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,533,084千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-535,509千円
現金及び現金同等物期末残高6,064,627千円
通期業績予想売上高 335億円 / 営業利益 16億円 / 経常利益 14億円 / 純利益 8.2億円
年間配当予想非開示 → 105円(1株当たり年間配当額)
配当性向50%程度(方針)
株主還元方針配当性向50%程度を基準とする安定的な配当、総還元性向70%を目途とする自己株式取得
セグメント別売上高日本 13,001,562千円、アジア 15,959,129千円、ヨーロッパ 550,825千円
セグメント別利益日本 368,865千円、アジア 812,756千円、ヨーロッパ 16,844千円
地域別売上高当期 日本 11,701,020千円 / アジア 16,656,100千円 / 北米 351,139千円 / ヨーロッパ 669,584千円 / その他 133,672千円 / 合計 29,511,517千円 / 前年同期 日本 11,202,727千円 / アジア 16,024,959千円 / 北米 558,783千円 / ヨーロッパ 708,638千円 / その他 189,718千円 / 合計 28,684,827千円
減価償却費1,201,897千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,508千円、投資有価証券売却益 33,485千円、ゴルフ会員権売却益 17,500千円 / 特別損失 固定資産売却損 213千円、投資有価証券売却損 7,405千円、投資有価証券評価損 19,388千円、子会社株式評価損 196,854千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更「連結子会社と非連結子会社との合併に伴う変動」の記載はあるが、新規・除外の会社数および社名は非開示
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、普通株式80,000株を上限、取得価額総額1億5,000万円を上限として、2024年5月16日から10月31日まで自己株式を取得することを決議
業績の増減要因売上高・営業利益・経常利益は増加したが、親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、前年同期のユケン・インディアLTD.の土地譲渡益15億8,900万円等の反動と、当期のYUKEN NORTH AMERICA CORPORATIONに係る子会社株式評価損1億9,685万円が主因
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期には連結子会社ユケン・インディアLTD.の本社移転に伴う土地譲渡益15億8,900万円等が特別利益に含まれていた一方、当期にはYUKEN NORTH AMERICA CORPORATIONの株式について実質価額が著しく減少したため、子会社株式評価損1億9,685万円を計上したことが主因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|油研工業(6393)の適時開示 | Komori