Komori
決算6393油研工業機械

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前年同期比1.7%減、営業利益が32.9%減となった一方、固定資産売却益などの特別利益により、親会社株主に帰属する当期純利益は3.3%増となった。

読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高28,684,827千円前年比 -1.7%
営業利益1,129,431千円前年比 -32.9%
経常利益1,274,723千円前年比 -29.6%
純利益(親会社株主帰属)1,368,950千円前年比 +3.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益337.22円
期末の財政状態
総資産40,797,640千円
うち純資産 24,395,544 千円自己資本比率 52.6%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+162,210
投資-1,100,395
財務-399,080
純増減-1,337,265

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,950,422千円
セグメント別売上高
日本12,537,39643.7%
アジア15,603,23954.4%
ヨーロッパ544,1911.9%
セグメント別利益
日本168,16717.9%
アジア746,19579.3%
ヨーロッパ26,6692.8%
地域別売上高
日本11,202,72739.1%
アジア16,024,95955.9%
北米558,7831.9%
ヨーロッパ708,6382.5%
その他の地域189,7180.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高290億円
営業利益11億円
経常利益10億円
純利益6.5億円
年間配当予想非開示 → 100円/株
株主還元方針安定的な配当の継続と当期の業績等を勘案し、適正な成果の配分を行うことを基本とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因

上海等でのロックダウン、ウクライナ危機の長期化、資源価格高騰による物価上昇、海上輸送のコンテナ不足、半導体不足、エネルギー価格の高騰、物価上昇、急激な為替変動など。加えて、固定資産売却益15億9千4百万円等を特別利益に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年5月12日開催の取締役会で、普通株式を15万株(上限)、総額3億円(上限)取得する自己株式取得を決議。取得期間は2023年5月15日から12月29日まで。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,594,293千円、投資有価証券売却益 40,050千円 / 特別損失 固定資産売却損 29,955千円
減価償却費1,110,265千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高28,684,827千円(前年比 -1.7%)
営業利益1,129,431千円(前年比 -32.9%)
経常利益1,274,723千円(前年比 -29.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,368,950千円(前年比 +3.3%)
1株当たり当期純利益337.22円
自己資本比率当期末 52.6 / 前期末 48.1
総資産40,797,640千円
純資産24,395,544千円
営業活動によるキャッシュ・フロー162,210千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,100,395千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-399,080千円
現金及び現金同等物期末残高4,950,422千円
通期業績予想売上高 290億円 / 営業利益 11億円 / 経常利益 10億円 / 純利益 6.5億円
年間配当予想非開示 → 100円/株
株主還元方針安定的な配当の継続と当期の業績等を勘案し、適正な成果の配分を行うことを基本とする。数値目標は非開示。
セグメント別売上高日本 12,537,396千円 / アジア 15,603,239千円 / ヨーロッパ 544,191千円
セグメント別利益日本 168,167千円 / アジア 746,195千円 / ヨーロッパ 26,669千円
地域別売上高日本 11,202,727千円 / アジア 16,024,959千円 / 北米 558,783千円 / ヨーロッパ 708,638千円 / その他の地域 189,718千円
減価償却費1,110,265千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,594,293千円、投資有価証券売却益 40,050千円 / 特別損失 固定資産売却損 29,955千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2023年5月12日開催の取締役会で、普通株式を15万株(上限)、総額3億円(上限)取得する自己株式取得を決議。取得期間は2023年5月15日から12月29日まで。
業績の増減要因上海等でのロックダウン、ウクライナ危機の長期化、資源価格高騰による物価上昇、海上輸送のコンテナ不足、半導体不足、エネルギー価格の高騰、物価上昇、急激な為替変動など。加えて、固定資産売却益15億9千4百万円等を特別利益に計上。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、上海等でのロックダウン、ウクライナ危機の長期化、資源価格高騰、海上輸送のコンテナ不足、半導体不足、エネルギー価格の高騰、物価上昇、急激な為替変動などを挙げている。また、固定資産売却益15億9千4百万円等を特別利益に計上したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|油研工業(6393)の適時開示 | Komori