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業績予想の修正6393油研工業機械

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正した。第2四半期累計は売上高・利益を下方修正し、通期は売上高と営業利益を下げる一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

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規模
-2500
百万円(通期売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年3月期・第2四半期(累計)・通期前回予想の公表 第2四半期累計 2022 年8月 10 日 / 通期 2022 年5月 12 日
売上高第2四半期累計14,700→14,015百万円
-4.7%
売上高通期30,500→28,000百万円
-8.2%
営業利益第2四半期累計650→535百万円
-17.7%
営業利益通期1,500→1,300百万円
-13.3%
経常利益第2四半期累計800→725百万円
-9.4%
経常利益通期1,500→1,550百万円
+3.3%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計950→830百万円
-12.6%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,350→1,450百万円
+7.4%
1株当たり当期純利益第2四半期累計233.26→203.42円 銭
-12.8%
1株当たり当期純利益通期329.09→356.03円 銭
+8.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中国市場での射出成型機需要の停滞、原材料価格の高騰、部材供給不足に伴う生産効率の悪化により売上高が前回予想を下回る見込みとなった。円安による増益効果はあるものの、売上高の減少により営業利益・経常利益も下回る見込みとなった。ユケン・インディアLTD.の土地譲渡に伴う固定資産売却益の一部が下期計上となるため、第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益も下回る見込みとなった。通期は中国市場の需要停滞の継続と第2四半期累計期間の業績、今後の経済動向を踏まえて修正し、土地譲渡の完了を前提に固定資産売却益を見込んでいる。

前期実績第2四半期累計 売上高 14,042百万円、EPSは円 銭 / 営業利益 786百万円、EPSは円 銭 / 経常利益 858百万円、EPSは円 銭 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 556百万円、EPSは円 銭 / 1株当たり四半期純利益 135.76百万円、EPSは円 銭 / 通期 売上高 29,183百万円、EPSは円 銭 / 営業利益 1,684百万円、EPSは円 銭 / 経常利益 1,810百万円、EPSは円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,324百万円、EPSは円 銭 / 1株当たり当期純利益 322.94百万円、EPSは円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 14,700 / 通期 30,500 → 第2四半期累計 14,015 / 通期 28,000(第2四半期累計 -4.7 / 通期 -8.2)
営業利益第2四半期累計 650 / 通期 1,500 → 第2四半期累計 535 / 通期 1,300(第2四半期累計 -17.7 / 通期 -13.3)
経常利益第2四半期累計 800 / 通期 1,500 → 第2四半期累計 725 / 通期 1,550(第2四半期累計 -9.4 / 通期 3.3)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 950 / 通期 1,350 → 第2四半期累計 830 / 通期 1,450(第2四半期累計 -12.6 / 通期 7.4)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 233.26 / 通期 329.09 → 第2四半期累計 203.42 / 通期 356.03
対象決算期2023 年3月期
対象期間第2四半期(累計)・通期
前回予想の公表日第2四半期累計 2022 年8月 10 日 / 通期 2022 年5月 12 日
前期実績第2四半期累計 売上高 14,042百万円、EPSは円 銭 / 営業利益 786百万円、EPSは円 銭 / 経常利益 858百万円、EPSは円 銭 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 556百万円、EPSは円 銭 / 1株当たり四半期純利益 135.76百万円、EPSは円 銭 / 通期 売上高 29,183百万円、EPSは円 銭 / 営業利益 1,684百万円、EPSは円 銭 / 経常利益 1,810百万円、EPSは円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,324百万円、EPSは円 銭 / 1株当たり当期純利益 322.94百万円、EPSは円 銭
修正の理由中国市場での射出成型機需要の停滞、原材料価格の高騰、部材供給不足に伴う生産効率の悪化により売上高が前回予想を下回る見込みとなった。円安による増益効果はあるものの、売上高の減少により営業利益・経常利益も下回る見込みとなった。ユケン・インディアLTD.の土地譲渡に伴う固定資産売却益の一部が下期計上となるため、第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益も下回る見込みとなった。通期は中国市場の需要停滞の継続と第2四半期累計期間の業績、今後の経済動向を踏まえて修正し、土地譲渡の完了を前提に固定資産売却益を見込んでいる。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国市場での射出成型機需要の停滞、原材料価格の高騰、部材供給不足による生産効率の悪化が売上高や営業利益・経常利益を押し下げた。円安による増益効果もあるが、第2四半期累計では、ユケン・インディアLTD.の土地譲渡に伴う固定資産売却益の一部が下期計上となるため、親会社株主に帰属する四半期純利益も下方修正した。通期は中国市場の需要停滞の継続を見込み、土地譲渡の完了を前提に固定資産売却益を計上する見通しとした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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