読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
173.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高29,183,238千円前年比 +26.3%
営業利益1,684,325千円前年比 +173.2%
経常利益1,810,520千円前年比 +102.5%
純利益(親会社株主帰属)1,324,861千円前年比 +103.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益322.94円
期末の財政状態
総資産40,527,143千円
うち純資産 21,592,265 千円自己資本比率 48.1%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,631,111
投資-366,573
財務-732,638
純増減+531,900
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,972,158千円
セグメント別売上高
日本12,748,95243.7%
アジア15,954,18654.7%
ヨーロッパ480,0991.6%
セグメント別利益
日本485,73030.1%
アジア1,106,94468.7%
ヨーロッパ18,5031.1%
地域別売上高
日本11,254,78138.6%
アジア16,858,73057.8%
北米379,7161.3%
ヨーロッパ535,4191.8%
その他の地域154,5900.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高305億円
営業利益15億円
経常利益15億円
純利益13.5億円
年間配当予想非開示 → 100円/株
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染拡大の影響で制限されていた経済活動の持ち直し、米国・中国等の経済活動の回復による景気の底堅い推移。加えて、ユケン・インディアLTD.での土地譲渡完了部分に係る固定資産売却益の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等)それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失計上なし(該当事項はありません)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 578,357千円 / ゴルフ会員権売却益 14,013千円 / 特別損失 固定資産売却損 49千円
減価償却費1,059,486千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 29,183,238千円(前年比 +26.3%) |
| 営業利益 | 1,684,325千円(前年比 +173.2%) |
| 経常利益 | 1,810,520千円(前年比 +102.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,324,861千円(前年比 +103.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 322.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.1% / 前期末 48.1% |
| 総資産 | 40,527,143千円 |
| 純資産 | 21,592,265千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,631,111千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -366,573千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -732,638千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,972,158千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 305億円 / 営業利益 15億円 / 経常利益 15億円 / 純利益 13.5億円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 100円/株 |
| セグメント別売上高 | 日本 12,748,952千円 / アジア 15,954,186千円 / ヨーロッパ 480,099千円 |
| セグメント別利益 | 日本 485,730千円 / アジア 1,106,944千円 / ヨーロッパ 18,503千円 |
| 地域別売上高 | 日本 11,254,781千円 / アジア 16,858,730千円 / 北米 379,716千円 / ヨーロッパ 535,419千円 / その他の地域 154,590千円 |
| 減価償却費 | 1,059,486千円 |
| 減損損失 | 計上なし(該当事項はありません) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 578,357千円 / ゴルフ会員権売却益 14,013千円 / 特別損失 固定資産売却損 49千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有(収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等) / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響で制限されていた経済活動の持ち直し、米国・中国等の経済活動の回復による景気の底堅い推移。加えて、ユケン・インディアLTD.での土地譲渡完了部分に係る固定資産売却益の計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で制限されていた経済活動に持ち直しが見られ、米国・中国等の経済活動の回復により世界景気が底堅く推移したと説明している。また、ユケン・インディアLTD.で土地譲渡が完了した部分について、固定資産売却益を特別利益に計上したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。