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M&A・子会社異動6390加藤製作所機械

連結子会社の持分譲渡に関するお知らせ

当社は、中国の連結子会社である加藤中駿(厦門)建機有限公司の全持分(100%)を、中国国内の民間企業へ譲渡する。これに伴い同社の持分は100%から0%となり、予定していた解散・清算は取りやめる。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
譲渡持分比率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

持分譲渡
開示した会社加藤製作所
加藤中駿(厦門)建機有限公司議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

油圧ショベル等の製品及び部品の製造販売

所在地 中国福建省厦門市集美区資本金 3,000万円人民元設立年月日 2004年10月22日
売上高625百万円(2025年12月期)
営業利益143百万円(2025年12月期)
当期純利益104百万円(2025年12月期)
純資産429百万円(2025年12月期)
対価と費用
取得価額守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます
特別損益の金額持分譲渡益の発生見込みは記載されているが、金額・計上四半期は非開示
業績への影響

2027年3月期の業績予想には持分譲渡益を織り込んでいない。今後、連結決算上の会計処理が確定し、予想の修正が必要と判明した場合は速やかに開示する

手続きと前提
価額算定の方法双方協議・合意のもと決定(具体的な算定手法は非開示)
取得後の経営体制対象会社の取得後の経営体制は非開示。なお、中国連結子会社2社の事業終了後も、昆山市及び厦門市の連絡事務所を拠点として現地顧客へのサポート及び当社サプライヤーへの支援を継続し、当面の間同様の体制を維持する
この取引
項目内容
取引の名称持分譲渡
対象会社の名称加藤中駿(厦門)建機有限公司
対象会社の事業内容油圧ショベル等の製品及び部品の製造販売
対象会社の所在地中国福建省厦門市集美区
対象会社の資本金3,000万円人民元
対象会社の設立年月日2004年10月22日
対象会社の売上高625百万円(2025年12月期)
対象会社の営業利益143百万円(2025年12月期)
対象会社の当期純利益104百万円(2025年12月期)
対象会社の純資産429百万円(2025年12月期)
取得価額守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます
議決権所有割合異動前 100% → 異動後 0%
特別損益の金額持分譲渡益の発生見込みは記載されているが、金額・計上四半期は非開示
業績への影響2027年3月期の業績予想には持分譲渡益を織り込んでいない。今後、連結決算上の会計処理が確定し、予想の修正が必要と判明した場合は速やかに開示する
取締役会決議日2026年7月10日
実行日・効力発生日2026年10月(予定)
価額算定の方法双方協議・合意のもと決定(具体的な算定手法は非開示)
取得後の経営体制対象会社の取得後の経営体制は非開示。なお、中国連結子会社2社の事業終了後も、昆山市及び厦門市の連絡事務所を拠点として現地顧客へのサポート及び当社サプライヤーへの支援を継続し、当面の間同様の体制を維持する
この書類が述べていない項目(14件)
相手方の名称取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額契約締結日第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

同社の解散・清算を決議した後、保有資産の処分方法を検討していたところ、取得を検討していた中国国内企業と条件面で合意できたため、解散・清算を取りやめて持分を譲渡する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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