サムコ(6387)・目標削除
薄膜関連新規事業の年間売上高10億円
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次期収益の柱となる新製品の創出・育成14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「また、新たなマーケット開拓のため、本社研究開発センター、米国オプトフィルムス研究所での研究開発、国内外の大学や各種クラスターとの共同研究の継続により、薄膜事業に関連する新規事業を創出し、成長を加速させてまいります。」
前期に掲げた薄膜関連新規事業の年間売上高10億円という数値目標は、当期の中期経営計画・課題の記載では確認できず、研究開発と共同研究による新規事業創出という一般的な表現となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「本社研究開発センター、米国オプトフィルムス研究所での研究開発、国内外の大学や各種クラスターとの共同研究の継続により、薄膜事業に関連する新規事業を創出し、年間売上高10億円を目指します。」
薄膜事業に関連する新規事業について、年間売上高10億円という数値目標を初めて明示している。