読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年8月1日〜2025年4月30日非連結(個別)日本基準売上高6,241百万円前年比 +8.4%進捗 68.1%
営業利益1,393百万円前年比 +7.9%進捗 60.8%
経常利益1,370百万円前年比 -1.0%進捗 60.1%
純利益(親会社株主帰属)968百万円前年比 -0.4%進捗 62.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益120.61円
期末の財政状態
総資産17,045百万円
うち純資産 12,820 百万円自己資本比率 75.2%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
地域別売上高
対象期間2,0250.1%
輸出販売高合計2,114,82099.9%
総販売実績に対する輸出販売高の割合33.90.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,160百万円(前年比 +11.7%)
営業利益2,290百万円(前年比 +13.5%)
経常利益2,280百万円(前年比 +9.2%)
純利益1,550百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想45円 → 60円
業績の増減要因
シリコン半導体分野ではシリコンフォトニクス用途やシリコンウェハーの欠陥解析用途などが増加し、電子部品分野では高周波フィルター、量子デバイス、センサ用途などが増加した。一方、化合物半導体分野では高周波デバイス用途の大口販売をカバーできず、為替差損の発生により経常利益と四半期純利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費60,662千円
受注高・受注残高対象期間 2024年8月1日〜2025年4月30日 / 受注高 6,576,871千円 / 受注残高 5,697,060千円 / 品目別 区分 CVD装置 / 受注高 918,738 / 受注残高 1,069,184、区分 エッチング装置 / 受注高 3,991,716 / 受注残高 3,869,870、区分 洗浄装置 / 受注高 655,219 / 受注残高 337,075、区分 部品・メンテナンス / 受注高 1,011,196 / 受注残高 420,930
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,042,881株
期末自己株式数10,441株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年8月1日〜2025年4月30日 |
| 売上高 | 6,241百万円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 1,393百万円(前年比 +7.9%) |
| 経常利益 | 1,370百万円(前年比 -1.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 968百万円(前年比 -0.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 120.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.2% / 前期末 76.3% |
| 総資産 | 17,045百万円 |
| 純資産 | 12,820百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,160百万円(前年比 +11.7%) / 営業利益 2,290百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 2,280百万円(前年比 +9.2%) / 純利益 1,550百万円(前年比 +5.3%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 60円 |
| 地域別売上高 | 対象期間 2024年8月1日〜2025年4月30日 / 一覧 地域 アジア / 売上高 1,443,508 / 構成比_pct 68.3、地域 北米 / 売上高 474,425 / 構成比_pct 22.4、地域 欧州 / 売上高 188,064 / 構成比_pct 8.9、地域 その他 / 売上高 8,822 / 構成比_pct 0.4 / 輸出販売高合計 2,114,820千円 / 総販売実績に対する輸出販売高の割合 33.9% |
| 受注高・受注残高 | 対象期間 2024年8月1日〜2025年4月30日 / 受注高 6,576,871千円 / 受注残高 5,697,060千円 / 品目別 区分 CVD装置 / 受注高 918,738 / 受注残高 1,069,184、区分 エッチング装置 / 受注高 3,991,716 / 受注残高 3,869,870、区分 洗浄装置 / 受注高 655,219 / 受注残高 337,075、区分 部品・メンテナンス / 受注高 1,011,196 / 受注残高 420,930 |
| 減価償却費 | 60,662千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 8,042,881株 |
| 期末自己株式数 | 10,441株 |
| 業績の増減要因 | シリコン半導体分野ではシリコンフォトニクス用途やシリコンウェハーの欠陥解析用途などが増加し、電子部品分野では高周波フィルター、量子デバイス、センサ用途などが増加した。一方、化合物半導体分野では高周波デバイス用途の大口販売をカバーできず、為替差損の発生により経常利益と四半期純利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。シリコン半導体分野や電子部品分野の販売が増加した一方、化合物半導体分野では大口販売をカバーできず、経常利益と純利益は為替差損の発生により減少した。通期予想は、第3四半期累計の実績と足元の受注・生産・出荷状況を勘案して据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。