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決算6387サムコ機械

2022年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年7月期は、売上高が前年同期比11.4%増、営業利益が38.6%増となり、増収増益だった。次期も売上高・営業利益の増加を見込んでいる。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2021年8月1日〜2022年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,401,870千円前年比 +11.4%
営業利益1,371,206千円前年比 +38.6%
経常利益1,481,405千円前年比 +41.8%
純利益(親会社株主帰属)1,052,910千円前年比 +39.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益131円07銭
期末の財政状態
総資産13,379,640千円
うち純資産 10,057,532 千円自己資本比率 75.2%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,181,167
投資-214,042
財務-64,106
純増減+903,019

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,919,589千円
地域別売上高4,138百万円(前年比 +25.4%)、2,263百万円(前年比 -7.4%)、1,763,066千円、391,474千円、75,545千円、33,686千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,700百万円(前年比 +20.3%)
営業利益1,620百万円(前年比 +18.1%)
経常利益1,580百万円(前年比 +6.7%)
純利益1,080百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想非開示 → 35円(1株当たり)
株主還元方針安定した配当を継続しつつ、業績連動的な配当の考え方を取り入れる
業績の増減要因

5Gスマートフォン、自動車向けセンサー、MEMSなどの先端分野で開発投資が進み、半導体等電子部品製造装置の需要が拡大した。各用途向け装置の販売に加え、部品・メンテナンス販売が拡大し、受注高・受注残高も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上は記載されていない
減価償却費75,525千円
受注高・受注残高受注高 8,401,948千円(前年比 +23.3%) / 受注残高 5,027,746千円(前年比 +66.1%)
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年8月1日〜2022年7月31日
売上高6,401,870千円(前年比 +11.4%)
営業利益1,371,206千円(前年比 +38.6%)
経常利益1,481,405千円(前年比 +41.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,052,910千円(前年比 +39.3%)
1株当たり当期純利益131円07銭
自己資本比率当期末 75.2 / 前期末 78
総資産13,379,640千円
純資産10,057,532千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,181,167千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-214,042千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-64,106千円
現金及び現金同等物期末残高3,919,589千円
通期業績予想売上高 7,700百万円(前年比 +20.3%) / 営業利益 1,620百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 1,580百万円(前年比 +6.7%) / 純利益 1,080百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想非開示 → 35円(1株当たり)
株主還元方針安定した配当を継続しつつ、業績連動的な配当の考え方を取り入れる
地域別売上高4,138百万円(前年比 +25.4%)、2,263百万円(前年比 -7.4%)、1,763,066千円、391,474千円、75,545千円、33,686千円
受注高・受注残高受注高 8,401,948千円(前年比 +23.3%) / 受注残高 5,027,746千円(前年比 +66.1%)
減価償却費75,525千円
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上は記載されていない
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因5Gスマートフォン、自動車向けセンサー、MEMSなどの先端分野で開発投資が進み、半導体等電子部品製造装置の需要が拡大した。各用途向け装置の販売に加え、部品・メンテナンス販売が拡大し、受注高・受注残高も増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5Gスマートフォン、自動車向けセンサー、MEMSなどの先端分野で開発投資が進み、半導体等電子部品製造装置の需要が拡大した。加えて、各用途向け製造装置の販売、部品・メンテナンス販売の拡大、Aqua Plasma洗浄装置の拡販などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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