Komori
決算6387サムコ機械

令和3年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

令和3年7月期は、売上高が前年同期比2.1%減となった一方、営業利益は9.7%増、当期純利益は19.1%増となりました。次期は売上高・営業利益とも増加を見込み、年間普通配当は30円を予定しています。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期令和2年8月1日〜令和3年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,746,666千円前年比 -2.1%
営業利益989,423千円前年比 +9.7%
経常利益1,044,772千円前年比 +12.6%
純利益(親会社株主帰属)755,822千円前年比 +19.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益94円09銭
期末の財政状態
総資産12,069,869千円
うち純資産 9,410,203 千円自己資本比率 78.0%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+493,478
投資-815,741
財務-210,026
純増減-532,289

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,965,313千円
地域別売上高
国内3,30057.4%+0.5%
海外2,44542.6%-5.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間令和4年7月期
売上高6,700百万円(前年比 +16.6%)
営業利益1,340百万円(前年比 +35.4%)
経常利益1,350百万円(前年比 +29.2%)
純利益920百万円(前年比 +21.7%)
年間配当予想非開示 → 30円/株
株主還元方針安定した配当を継続し、余剰資金について業績連動的な配当の考え方を取り入れる方針
業績の増減要因

半導体等電子部品の需要が急回復し、5G関連、電子部品、MEMSなどの研究開発投資や本格生産への移行が進んだほか、感染症危機下のデジタル化により製造装置需要が拡大しました。当社は受注活動への注力、ヘルスケア事業の技術開発、Aqua Plasma洗浄装置の拡販、部品販売の拡大に取り組みました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費94,589千円
受注高・受注残高受注高 6,816,907千円 / 受注残高 2,604,980千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間令和2年8月1日〜令和3年7月31日
売上高5,746,666千円(前年比 -2.1%)
営業利益989,423千円(前年比 +9.7%)
経常利益1,044,772千円(前年比 +12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益755,822千円(前年比 +19.1%)
1株当たり当期純利益94円09銭
自己資本比率当期末 78 / 前期末 77.9
総資産12,069,869千円
純資産9,410,203千円
営業活動によるキャッシュ・フロー493,478千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-815,741千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-210,026千円
現金及び現金同等物期末残高2,965,313千円
通期業績予想対象期間 令和4年7月期 / 売上高 6,700百万円(前年比 +16.6%) / 営業利益 1,340百万円(前年比 +35.4%) / 経常利益 1,350百万円(前年比 +29.2%) / 純利益 920百万円(前年比 +21.7%)
年間配当予想非開示 → 30円/株
株主還元方針安定した配当を継続し、余剰資金について業績連動的な配当の考え方を取り入れる方針
地域別売上高国内 3,300百万円(前年比 +0.5%) / 海外 2,445百万円(前年比 -5.4%) / 輸出地域 アジア 1,857,676千円 / 北米 343,350千円 / 欧州 244,724千円 / その他 非開示
受注高・受注残高受注高 6,816,907千円 / 受注残高 2,604,980千円
減価償却費94,589千円
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因半導体等電子部品の需要が急回復し、5G関連、電子部品、MEMSなどの研究開発投資や本格生産への移行が進んだほか、感染症危機下のデジタル化により製造装置需要が拡大しました。当社は受注活動への注力、ヘルスケア事業の技術開発、Aqua Plasma洗浄装置の拡販、部品販売の拡大に取り組みました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別売上高セグメント別利益減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体等電子部品の需要急回復やデジタル化により製造装置需要が拡大し、受注活動、部品・サービス売上の拡大、新規事業の技術開発などに取り組みました。一方、海外出荷装置の据付・立ち上げ作業に遅れが発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和3年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|サムコ(6387)の適時開示 | Komori