ダイフク(6383)・リスクグループ規模縮小と管理リスク継続
急拡大したグループ会社の不祥事・管理不備リスク
FY2023に初出。。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024グループ規模縮小と管理リスク継続有価証券報告書
「2024年12月期の当社グループの連結会社数は66社、従業員数は11,042名となりました。そのうち連結海外子会社の従業員数は6,810名(61.7%)です。このようにグループ規模が拡大している中、国内外の子会社の管理が行き届かず、不正・不祥事の発生や組織運営の失敗により、当社の社会的信用の低下や業績の悪化を招く可能性があります。」
連結会社数68社・従業員13,020名だった前回開示から、66社・11,042名へ規模が縮小した一方、海外子会社を含む管理不備・不祥事リスクは引き続き主要リスクとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月期の当社グループの連結会社数は68社、従業員数は13,020名に達し、そのうち連結海外子会社の従業員数は9,059名(69.6%)となりました。このように拡大した枠組みで、国内外の子会社の管理が行き届かず、不正・不祥事の発生や組織運営の失敗により、当社の社会的信用の低下を招くなど、業績に想定以上の影響を及ぼす可能性があります。」
連結会社68社、従業員13,020名、海外子会社従業員69.6%というグループ拡大を背景に、子会社管理不備、不正・不祥事、組織運営失敗のリスクを独立した主要リスクとして開示した。