ダイフク(6383)・施策前進
情報セキュリティ委員会とCSIRTによるサイバー攻撃対応
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年12月期は、国内7部門、海外子会社10社の監査を実施しました。」
情報セキュリティ監査を国内7部門・海外子会社10社へ展開し、グループ全体の管理・自律性向上を進めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「そこで、2022年度より情報セキュリティ委員会はCEOを委員長とし、当社グループ横断で情報セキュリティ対策強化に取り組んでいます。情報セキュリティ委員会を軸にCSIRT(Computer Security Incident Response Team:サイバー攻撃による情報漏えいなど、コンピューターセキュリティにかかる事故に対処するための組織)を運営し、サイバー攻撃を受けた場合の影響範囲や損害の特定、被害拡大防止の初動対応、再発防止策の検討などの実施、定期的な社員教育・訓練を実施していきます。」
2022年度からCEO委員長の情報セキュリティ委員会とCSIRTを軸に、影響特定、初動対応、再発防止、教育・訓練を行う体制を示した。