ダイフク(6383)・リスク再掲
北米一般製造業・流通業の設備投資の集中と減少
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気減速・顧客設備投資サイクルによる需要変動60社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。55社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「受注は、経済活動の再開等を背景に半導体生産ライン向けシステム、自動車生産ライン向けシステム、空港向けシステムが伸長したものの、一般製造業・流通業向けシステムは好調だった前年同期の実績には及びませんでした。」
北米では半導体・自動車・空港向けが伸長する一方、一般製造業・流通業向けの前年好調実績未達という分野別の集中・変動を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「受注は、一般製造業・流通業向けシステムはeコマースがけん引して好調に推移し、自動車生産ライン向けシステム、半導体生産ライン向けシステムは堅調に推移しました。空港向けシステムは、大型案件の受注時期の遅れなどによる影響を受けて減少しました。」
北米ではeコマース向けが受注をけん引し、自動車・半導体向けは堅調である一方、空港向け大型案件は受注時期の遅れで減少している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一般製造業や流通業向けシステムは、設備投資がeコマースと運輸業界に集中し、それ以外のお客さまの投資が減少する影響を受けています。」
北米で設備投資がeコマース・運輸業界に集中し、その他顧客の投資が減少するリスクを再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「一般製造業や流通業向けシステムは、設備投資がeコマースと運輸業界に集中し、それ以外のお客さまの投資が減少する影響を受けています。」
北米の一般製造業・流通業向け設備投資がeコマース・運輸業界に集中し、その他顧客の投資減少が実績に影響している。