ダイフク(6383)・方針再掲
為替予約のヘッジ会計方法変更
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建予定取引の為替予約と繰延ヘッジ会計8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来、為替予約については繰延ヘッジ処理及び振当処理を行っていましたが、当連結会計年度の期首より、期末に時価評価を行い、評価差額はその期の損益として処理する方法に変更しています。」
為替予約のヘッジ会計方法を、期末時価評価・評価差額の損益処理へ変更した方針を通期でも確認している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、従来、為替予約については繰延ヘッジ処理及び振当処理を行っていましたが、当中間連結会計期間の期首より、期末に時価評価を行い、評価差額はその期の損益として処理する方法に変更しています。当該変更は、デリバティブの取引実態をより適切に連結財務諸表に反映させることを目的としたものです。なお、当該会計方針の変更は、過去の期間に与える影響が軽微であるため、遡及適用しておらず、当中間連結会計期間の損益に与える影響も軽微です。」
為替予約について、従来の繰延ヘッジ処理・振当処理から、期末時価評価と評価差額の損益処理へ会計方法を変更した。