ダイフク(6383)・方針再掲
ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」の適用
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社におけるASC第606号適用17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用する北米子会社において、ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を、第1四半期連結会計期間より適用しております。」
北米子会社におけるASC第606号の適用を第2四半期でも継続し、財務諸表への影響は軽微と記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を採用する北米子会社において、ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」を、当第1四半期連結会計期間より適用しております。当会計基準の適用により、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。この結果、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
北米子会社で当第1四半期からASC第606号を適用し、財・サービスの顧客移転時点を基礎とする収益認識へ変更した。財務諸表への影響は軽微とされている。