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ダイフク(6383)・リスク再掲

グローバル事業展開に伴う多国籍リスク

FY2018に初出。9回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018悪化FY2019 – FY2021-Q1その他FY2021-Q2 – FY2023-Q22018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 32022
同じテーマの他社
社会インフラ・市場競争・規制等の複合的事業環境リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

ダイフクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~9月30日)における世界の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和される一方、原材料・エネルギー価格高騰の長期化、中国の都市封鎖に伴うサプライチェーンの混乱、欧米における金利上昇と景気後退懸念など、先行き不透明な状況が続いています。」

    行動制限の緩和による回復要因がある一方、原材料・エネルギー価格高騰の長期化、サプライチェーン混乱、欧米の金利上昇・景気後退懸念が併存する状況を再確認している。
  2. FY2023-Q1世界経済の回復と供給制約・景気懸念の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~6月30日)における世界の経済は、新型コロナウイルス感染症による移動制限等が徐々に緩和され、回復の動きが続きました。一方、原材料・エネルギー価格の高騰をはじめとするインフレ圧力の高まり、中国の都市封鎖に伴い拡大した部材の調達難、欧米における金利上昇と景気後退懸念等、先行き不透明な状況が続いています。」

    移動制限の緩和による世界経済の回復と、インフレ、部材調達難、欧米の金利上昇・景気後退懸念が併存する状況へ変化している。
  3. FY2022-Q3主要地域の回復継続と変異株リスクの併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞から持ち直し、米国や欧州といった一部の国において回復が続いたものの、感染力が非常に強い新たな変異株が確認されたことにより、予断を許さない状況が続きました。」

    グローバル事業の前提について、主要市場である米国・欧州の回復継続と、新たな変異株による不透明感が併存している。
  4. FY2022-Q2主要地域の回復とASEAN等の停滞併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞から米国や欧州といった一部の国においては回復傾向となったものの、ASEANなどの各国においては感染再拡大の影響により厳しい状況で推移しました。」

    グローバル事業の前提となる地域別環境について、米国・欧州の回復傾向と、ASEAN等の感染再拡大による厳しい状況が併存している。
  5. FY2021-Q3主要市場の改善と一部地域の遅延有価証券報告書

    「地域別にみると、主要市場である日本、北米、中国は事業環境が期初に比べて全体的に改善しています。欧州、東南アジアの一部、インドなどでは改善が遅れ気味です。」

    海外事業では、日本・北米・中国の主要市場が改善する一方、欧州、東南アジアの一部、インドでは改善の遅れが続く状況に整理されている。
  6. FY2021-Q2地域別の回復と遅延が併存有価証券報告書

    「台湾・タイの工場は休止することなく操業を続けることができ、回復基調にあります。タイ以外の東南アジアやインドは、事業活動の停滞が続いており、依然として進捗が遅れています。欧州、オセアニアは、事業活動が一時停滞していましたが、徐々に案件が動き出しています。」

    海外事業では、台湾・タイの回復、タイ以外の東南アジア・インドの遅延、欧州・オセアニアの案件再始動が併存している。
  7. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「タイ以外の東南アジアやインドは、全般に事業活動が停滞気味となり、進捗が大幅に遅れています。欧州、オセアニアも全般に事業活動が停滞気味となりました。」

    海外売上・拠点への依存に伴うリスクが、東南アジア、インド、欧州、オセアニアでの事業活動停滞や進捗遅延として実際に現れた。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、海外売上高比率は、2019年3月期に72%に達し、世界にマーケットを求めて事業展開していることから、今後も海外事業のウエートは高くなることを想定しております。海外売上高の増加に付随して、海外での据付現場、生産現場における現地国情の相違等により、安全、品質、調達、納期、コスト等に万全を期しておりますものの国内に比してリスクは高いと認識しております。」

    海外売上高比率が前年度の67%から2019年3月期には72%へ上昇し、海外事業への依存とそれに伴う安全・品質・調達・納期・コスト等のリスクの高まりを明示した。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「また、海外売上高比率は、平成30年3月期に67%に達し、世界にマーケットを求めて事業展開していることから、今後も海外事業のウエートは高くなることを想定しております。海外売上高の増加に付随して、海外での据付現場、生産現場における現地国情の相違等により、安全、品質、調達、納期、コスト等に万全を期しておりますものの国内に比してリスクは高いと認識しております。」

    海外売上高比率67%を背景に、各国の法規制、政治・経済情勢、為替、インフラ、人材、納期・品質等の複合的な海外事業リスクを開示している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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