在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
トリニティ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用予定日 2028年3月期の期首から適用します。」
在外連結子会社でのIFRS第16号適用に加え、日本の新リース会計基準を2028年3月期首から適用する予定が開示された。影響額は評価中である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「在外連結子会社において、国際財務報告基準第16号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。 当該会計基準の適用にあたり、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。 なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用と、借手のリースを原則として資産・負債計上する方法が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「在外連結子会社において、国際財務報告基準第16号「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。 当該会計基準の適用にあたり、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。 なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用と、借手のリースを原則として資産・負債計上する方法が継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「在外連結子会社において、国際財務報告基準第16号「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。 当該会計基準の適用にあたり、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。 なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
在外連結子会社でIFRS第16号「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、借手のリースを原則として資産・負債計上する方法へ変更した。四半期連結財務諸表への影響は軽微としている。