トリニティ工業(6382)・リスクシナリオ分析と対応策を具体化
気候変動による規制強化・異常気象災害リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク85社が書いているテーマ・逆風84社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026シナリオ分析と対応策を具体化有価証券報告書
「シナリオ分析では、国際エネルギー機関(IEA)や、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)からの情報などを参考に、移行リスク(2℃未満シナリオ)と物理リスク(4℃シナリオ)を特定し、適切な対応を行っていきます。」
気候変動リスクについて、2℃未満・4℃シナリオを用いた分析、BCP見直し、サプライヤー支援、熱中症対策等の対応策が具体的に示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による規制強化・異常気象災害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「・異常気象の風水害による人的・物的被害発生とサプライチェーンの寸断 ・熱中症等健康被害の増加」
気候変動リスクの開示が、GHG規制や評判・市場リスクに加え、風水害による人的・物的被害、サプライチェーン寸断、熱中症等の物理リスクまで具体化された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による規制強化・異常気象災害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による規制強化・異常気象災害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動による規制強化・異常気象災害リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「この気候変動に適切な対処ができない場合、温室効果ガス(GHG)排出に関する規制強化に伴う排出量低減に係るコスト増加や事業への影響のリスク、当社および当社の関係会社並びにお客様の工場が異常気象に伴う大規模災害により被災し、生産活動が停止するリスクなどがあると認識しております。」
気候変動について、GHG排出規制の強化に伴うコスト・事業影響と、異常気象による工場被災・生産停止を主要リスクとして初めて体系的に開示している。