Komori
アネスト岩田(6381)・リスク再掲

M&A・業務提携のシナジー未実現リスク

FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019顕在化FY2021対処FY20232019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「このため、M&Aにあたっては確認項目を明確化しており、事前にリスクやリターン、対象企業の財務内容や契約関係等に関する慎重な検討、及びデューデリジェンスを経て、十分なシナジー効果が得られるとの判断をもとに実施しております。またPMIを適切に行い、経営陣や担当の事業部門より経営支援をしていくことでリスクの未然防止に努めております。」

    M&A・提携に伴うシナジー未実現や業績低迷のリスクに対し、デューデリジェンス、PMI、経営支援を行う対応を継続している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「事前にリスクやリターン、対象企業の財務内容や契約関係等に関する慎重な検討、及びデューデリジェンスを経て、十分なシナジー効果が得られるとの判断をもとに実施しております。またPMIを適切に行い、経営陣や担当の事業部門より経営支援をしていくことでリスクの未然防止に努めております。」

    M&A後のシナジー未実現・業績低迷・減損リスクに対し、デューデリジェンス、PMI、経営支援を行う対応を具体化した。
  3. FY2021顕在化有価証券報告書

    「連結子会社であるAnest Iwata Italia s.r.l.に係るのれんについて、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    M&A後の対象会社について当初想定した収益が見込めなくなり、Anest Iwata Italia s.r.l.ののれん全額を減損損失として計上した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業基盤の強化を加速し持続的な成長を確保するために、海外企業の買収を含めた協働先との包括的な業務提携を積極的に推進しております。しかしながら、技術やノウハウの獲得や販売網の共有などによるシナジーが当初の想定どおりに実現しない場合には、期待した収益性を維持できず、また減損処理が発生することなどにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    M&A・包括的業務提携を積極推進する一方、シナジー未実現、収益性低下、減損発生のリスクを初めて独立して示した。
一緒に動いた変遷

「塗装ブース等環境装置の新設・更新需要」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1塗装ブース等環境装置の新設・更新需要2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アネスト岩田の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A・業務提携のシナジー未実現リスク|アネスト岩田(6381)の変遷 | Komori