資金調達に係る流動性リスクと手元流動性管理
FY2017に初出。32回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026対処有価証券報告書
「現金及び現金同等物の残高は431百万円となり、前連結会計年度末と比べ123百万円増加しました。」
手元資金は123百万円増加して431百万円となった。借入金返済を進めながら、当座貸越の未実行枠も650百万円となり、流動性面の改善を記載している。 - FY2026-H1中間期末手元資金の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は278百万円となり、期首残高と比べ29百万円減少しました。」
連結ベースの現金及び現金同等物は期首比29百万円減少し278百万円となった。長期借入金の返済154百万円などの資金状況も開示している。 - FY2025当座貸越枠・連結後手元資金の開示有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 1,195,000千円 借入実行残高 817,460 差引額 377,540」
取引銀行5行との当座貸越契約について、総額1,195百万円、借入実行817百万円、未実行枠377百万円を開示している。連結ベースの現金及び現金同等物の期末残高は308百万円となった。 - FY2025-H1連結開始後の手元資金残高の開示有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、317百万円となりました。」
連結ベースで中間期末の現金及び現金同等物317百万円を開示している。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2024手元資金増加・借入増加継続有価証券報告書
「当期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は357百万円となり、前期末は250百万円で42.7%増加しました。」
現金及び現金同等物は前期末比42.7%増の357百万円となった。一方、借入金残高は1,494百万円へ増加し、翌事業年度も手元流動性を高めるため借入を予定している。 - FY2024-Q3手元資金増加・長期借入金増加有価証券報告書
「現金及び預金 300,260 466,283 長期借入金 866,100 918,719」
現金及び預金は前期末の300,260千円から466,283千円へ166,023千円増加した一方、長期借入金は866,100千円から918,719千円へ52,619千円増加している。 - FY2024-Q2手元資金減少・短期借入金減少と長期借入金増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ21百万円減少し、229百万円となりました。 これは、前期末と比べ、短期借入金等の減少を主要因として、流動負債が1,395百万円と80百万円減少したこと(買掛金が30百万円増加、短期借入金が125百万円減少)、また、固定負債が1,301百万円と99百万円増加(長期借入金が115百万円増加、退職給付引当金が15百万円減少)したことによるものです。」
現金及び現金同等物は前期末比21百万円減少して229百万円となった。短期借入金は125百万円減少した一方、長期借入金は115百万円増加している。 - FY2024-Q1現預金増加・長期借入金増加有価証券報告書
「現金及び預金 300,260 395,891」
現金及び預金は前期末の300,260千円から395,891千円へ95,631千円増加した。一方、短期借入金は63百万円減少し、長期借入金は100百万円増加している。 - FY2023-Q3手元資金の小幅増加有価証券報告書
「現金及び預金 389,452 392,617」
現金及び預金は前期末の389,452千円から392,617千円へ3,165千円増加した。一方、短期借入金・長期借入金は増加している。 - FY2023-Q2手元資金減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ72百万円減少し、267百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比72百万円減少し267百万円となった。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2023-Q1手元資金増加有価証券報告書
「現金及び預金 389,452 491,476」
現金及び預金は前期末の389.452百万円から491.476百万円へ102.024百万円増加した。 - FY2022手元資金微減・借入増加有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度より5百万円減少し、当事業年度末には339百万円となりました。」
手元資金は前年度末比5百万円減少して339百万円となった一方、翌事業年度も設備更新と手元流動性確保のため金融機関から借入を行う予定としている。 - FY2022-Q3手元資金の増加有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、現金及び預金、売上債権、棚卸資産が増加したこと等を主要因として、流動資産が2,413百万円と250百万円増加したことによるものです。」
現金及び預金は前期末の394.675百万円から468.287百万円へ73.612百万円増加した。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2022-Q2手元資金の増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ194百万円増加し、538百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比194百万円増加し538百万円となった。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2022-Q1手元資金の小幅減少有価証券報告書
「現金及び預金 394,675 388,254」
現金及び預金は前期末の394.675百万円から388.254百万円へ6.421百万円減少した。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2021手元資金の通期増加有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、主に減価償却費の増加等により、前事業年度より85百万円増加し、当事業年度末には344百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比85百万円増加し344百万円となった。手元流動性の増加が記載されている。 - FY2021-Q3手元資金の増加継続有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、減収による売上債権の減少等を主要因として、流動資産が2,178百万円と102百万円減少したこと(受取手形が50百万円、売掛金が98百万円減少、現金及び預金が70百万円増加)、また、固定資産が1,522百万円と29百万円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前期末比70百万円増加し、手元流動性は増加した。支払不能など流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2021-Q2手元資金の増加継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ95百万円増加し、354百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比95百万円増加し354百万円となった。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2021-Q1手元資金の増加有価証券報告書
「現金及び預金が52百万円、電子記録債権が28百万円増加」
現金及び預金は前期末比52百万円増加し361百万円となった。手元流動性の減少ではなく、当四半期は増加している。 - FY2020手元資金の通期増加有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、主に減価償却費の増加や定期預金の解約等により、前事業年度より77百万円増加し、当事業年度末には258百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比77百万円増加し258百万円となった。 - FY2020-Q3手元資金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 351,930 418,558」
現金及び預金は前期末の351,930千円から当第3四半期会計期間末には418,558千円となり、約66.6百万円増加した。 - FY2020-Q2手元資金の増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ93百万円増加し、275百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比93百万円増加し275百万円となった。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2020-Q1現金及び預金の減少有価証券報告書
「これは、前事業年度末と比べ、減収による売上債権の減少等を主要因として、流動資産が2,296百万円と100百万円減少したこと(現金及び預金が40百万円、受取手形が59百万円減少)、また、工場の屋根改修や老朽化した設備の更新等により固定資産が1,477百万円と103百万円増加したこと(機械装置が49百万円、建設仮勘定が58百万円増加)によるものです。」
現金及び預金が前事業年度末比40百万円減少し、流動資産も100百万円減少した。支払不能など流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2019現金及び現金同等物の増加有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、主に設備改修に伴う長期借入金が増加したこと等により、前事業年度末より28百万円増加し、当事業年度末には181百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比28百万円増加し181百万円となったが、設備改修に伴う長期借入金の増加が主因とされている。 - FY2019-Q3現金及び預金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 323,176 335,213」
現金及び預金は前期末の323百万円から335百万円へ約12百万円増加した。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2019-Q2前期末比で手元資金増加有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ42百万円増加し、195百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比42百万円増加し、195百万円となった。支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2019-Q1手元資金の増加有価証券報告書
「前期末と比べ、現金及び預金が206百万円、受取手形が22百万円、たな卸資産が54百万円増加したことを主要因として、流動資産が2,549百万円と290百万円増加したことによるものです。」
現金及び預金が前期末比206百万円増加し、530百万円となった。流動性リスクの実際の顕在化は記載されていない。 - FY2018現金及び現金同等物の通期減少有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、売上債権や仕入債務等増加しましたが、長期借入金が減少したこと等により、前事業年度末より102百万円減少し、当事業年度末には153百万円となりました。」
長期借入金の減少等により、現金及び現金同等物は前事業年度末比102百万円減少して153百万円となった。支払不能などの流動性リスク顕在化は記載されていない。 - FY2018-Q3現金及び預金の前期末比減少有価証券報告書
「これは、前期末と比べ、売掛金が62百万円増加し、現金及び預金が66百万円、受取手形が15百万円、原材料及び貯蔵品が9百万円減少したことを主要因として、流動資産が2,295百万円と36百万円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前期末比66百万円減少して358百万円となった。ただし、支払不能など流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2018-Q2手元資金減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ78百万円減少し、177百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末比78百万円減少し177百万円となった。ただし、支払不能などの流動性リスクの顕在化は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理 各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識し、資金繰計画の更新と手元流動性の維持で管理する方針を記載している。