Komori
オリエンタルチエン工業(6380)・事実増収下で営業利益急減・経常赤字、売却益で純利益確保

受注低迷による減収減益

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
受注低迷による減収減益7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収下で営業利益急減・経常赤字、売却益で純利益確保有価証券報告書

    「売上高4,110百万円(前期比1.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益15百万円(同88.8%減)、経常損失17百万円(前期は145百万円の利益)となりました。また、投資有価証券売却益(特別利益)157百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益126百万円(前期比26.3%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は大幅に減少し、経常損失に転じた。投資有価証券売却益157百万円により親会社株主帰属当期純利益は126百万円となった。
  2. FY2026-H1増収下で営業損失・特別利益による中間純利益有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は2,045百万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面につきましては、営業損失50百万円(前年同期は76百万円の利益)、経常損失55百万円(前年同期は74百万円の利益)となりました。また、2025年7月23日に公表しましたとおり、投資有価証券の売却益(特別利益)157百万円の計上により、親会社株主に帰属する中間純利益98百万円(前年同期比145.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%増となった一方、営業損失50百万円、経常損失55百万円を計上した。投資有価証券売却益157百万円により中間純利益は98百万円となった。
  3. FY2025初年度連結通期業績の開示有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は4,055百万円となり、営業利益142百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円となりました。」

    連結財務諸表作成初年度の通期業績として、売上高4,055百万円、営業利益142百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円を開示している。前連結会計年度との比較分析は行っていない。
  4. FY2025-H1中間連結ベースの業績開示有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は2,000百万円となりました。利益面につきましては、営業利益76百万円、経常利益74百万円、親会社株主に帰属する中間純利益40百万円となりました。」

    中間連結財務諸表の作成開始に伴い、連結ベースで売上高2,000百万円、営業利益76百万円、経常利益74百万円、中間純利益40百万円を開示している。前中間連結会計期間等との比較分析は行っていない。
  5. FY2024通期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、売上高は4,082百万円(前期比4.6%増)となり、増収による影響で、営業利益201百万円(前期比73.9%増)、経常利益219百万円(前期比53.5%増)、当期純利益149百万円(前期比58.9%増)となりました。」

    第7次3か年計画初年度において、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で増加した。営業利益率は4.9%となり、初年度目標4%以上を0.9ポイント上回った。
  6. FY2024-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,096百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益158百万円(前年同四半期比40.4%増)、経常利益178百万円(前年同四半期比34.8%増)、四半期純利益111百万円(前年同四半期比27.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高4.6%増、営業利益40.4%増、経常利益34.8%増、四半期純利益27.5%増となり、増収増益が継続している。
  7. FY2024-Q2上期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は2,012百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益107百万円(前年同四半期比24.1%増)、経常利益127百万円(前年同四半期比10.9%増)、四半期純利益87百万円(前年同四半期比18.8%増)となりました。」

    上期累計で売上高2.8%増、営業利益24.1%増、経常利益10.9%増、四半期純利益18.8%増となり、増収増益が継続している。
  8. FY2024-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は974百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益38百万円(前年同四半期比74.8%増)、経常利益50百万円(前年同四半期比19.9%増)、四半期純利益34百万円(前年同四半期比36.2%増)となりました。」

    前年同期の増収増益からさらに改善し、第1四半期累計で売上高5.7%増、営業利益74.8%増、経常利益19.9%増、四半期純利益36.2%増となった。
  9. FY2023-Q3第3四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,958百万円(前年同四半期比21.5%増)、営業利益113百万円(前年同四半期比68.4%増)、経常利益132百万円(前年同四半期比87.1%増)、四半期純利益87百万円(前年同四半期比3,569.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高21.5%増、営業利益68.4%増、経常利益87.1%増、四半期純利益3,569.5%増となり、増収増益が継続している。
  10. FY2023-Q2上期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,957百万円(前年同四半期比24.0%増)、営業利益87百万円(前年同四半期比302.5%増)、経常利益115百万円(前年同四半期比452.1%増)、四半期純利益73百万円(前年同四半期比586.6%増)となりました。」

    前年同期の増収・営業黒字化からさらに改善し、上期累計で売上高24.0%増、営業利益302.5%増、経常利益452.1%増、四半期純利益586.6%増となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期の増収増益・黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は921百万円(前年同四半期比23.4%増)、営業利益22百万円(前年同四半期営業損失0百万円)、経常利益41百万円(前年同四半期比2,686.8%増)、四半期純利益25百万円(前年同四半期四半期純損失2百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失から転じ、売上高23.4%増、営業利益22百万円、経常利益41百万円、四半期純利益25百万円となった。
  12. FY2022通期の増収増益・黒字化有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,356百万円(前期比14.6%増)となり、増収による影響で、営業利益108百万円(前期比1,194.9%増)、経常利益118百万円(前期比629.5%増)となり、また、投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより当期純利益28百万円(前年同期は当期純損失8百万円)となりました。」

    前年度の減収・損失から転じ、通期売上高は14.6%増、営業利益・経常利益は増加し、当期純利益も28百万円の黒字となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期の増収・黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,434百万円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益67百万円(前年同四半期営業損失14百万円)、経常利益70百万円(前年同四半期経常損失12百万円)、投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上したことにより、四半期純利益2百万円(前年同四半期四半期純損失13百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失から転じ、売上高は14.1%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字となった。
  14. FY2022-Q2上期の増収・営業黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,578百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益21百万円(前年同四半期営業損失29百万円)、経常利益20百万円(前年同四半期経常損失28百万円)、四半期純利益10百万円(前年同四半期四半期純損失23百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失から転じ、上期累計で売上高は13.7%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字となった。
  15. FY2022-Q1増収・営業損失縮小・経常黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は747百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業損失0百万円(前年同四半期営業損失8百万円)、経常利益1百万円(前年同四半期経常損失8百万円)、四半期純損失2百万円(前年同四半期四半期純損失8百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失から、売上高は3.5%増加し、営業損失は0百万円まで縮小、経常利益は黒字に転じた。一方、四半期純損失は2百万円となった。
  16. FY2021通期減収・営業利益減少継続有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、売上高は2,929百万円(前期比10.3%減)となり、減収による影響で、営業利益8百万円(前期比42.9%減)、経常利益16百万円(前期比7.5%増)となり、また、法人税等調整額の計上で当期純損失8百万円(前年同期は当期純損失5百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症、製造業の生産調整、市場減速の影響等により、通期売上高は10.3%減、営業利益は42.9%減、当期純損失は8百万円となった。
  17. FY2021-Q3市場減速による減収・損失継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,133百万円(前年同四半期比12.2%減)となり、減収による影響で、営業損失14百万円(前年同四半期営業損失15百万円)、経常損失12百万円(前年同四半期経常損失15百万円)、四半期純損失13百万円(前年同四半期四半期純損失10百万円)となりました。」

    市場減速や生産調整等の影響により、売上高は前年同期比12.2%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失が続いている。
  18. FY2021-Q2市場減速による減収減益・損失継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,388百万円(前年同四半期比15.5%減)となり、減収による影響で、営業損失29百万円(前年同四半期営業利益3百万円)、経常損失28百万円(前年同四半期経常利益3百万円)、四半期純損失23百万円(前年同四半期四半期純利益5百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症や製造業の生産調整、市場減速の影響により、売上高は15.5%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。
  19. FY2021-Q1減収減益・損失継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は722百万円(前年同四半期比12.1%減)となり、減収による影響で、営業損失8百万円(前年同四半期営業損失8百万円)、経常損失8百万円(前年同四半期経常損失5百万円)、四半期純損失8百万円(前年同四半期四半期純利益0百万円)となりました。」

    前年同期の減収・損失に続き、売上高は12.1%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。
  20. FY2020通期の減収減益・当期純損失への転換有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,265百万円(前期比8.8%減)となり、減収による影響で、営業利益14百万円(前期比87.6%減)、経常利益15百万円(前期比87.9%減)となり、また、過年度法人税等の計上により当期純損失5百万円(前年同期は当期純利益80百万円)となりました。」

    前年の増収増益から転じ、通期売上高は8.8%減、営業利益は87.6%減、経常利益は87.9%減となり、当期純損失5百万円を計上した。
  21. FY2020-Q3市場減速による減収・営業損失への転換継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,428百万円(前年同四半期比12.1%減)となり、減収による影響で、営業損失15百万円(前年同四半期は営業利益101百万円)、経常損失15百万円(前年同四半期は経常利益104百万円)、四半期純損失10百万円(前年同四半期は四半期純利益67百万円)となりました。」

    市場減速により売上高が前年同期比12.1%減少し、営業利益・経常利益は前年の利益から損失へ転じ、四半期純損失10百万円となった。
  22. FY2020-Q2市場減速による減収減益継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,643百万円(前年同四半期比10.4%減)となり、減収による影響で、営業利益3百万円(前年同四半期比96.1%減)、経常利益3百万円(前年同四半期比96.1%減)、四半期純利益5百万円(前年同四半期比91.3%減)となりました。」

    市場減速による売上減少が続き、上期累計で売上高は10.4%減、営業利益・経常利益は96.1%減、四半期純利益は91.3%減となった。
  23. FY2020-Q1減収・営業損失への転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は821百万円(前年同四半期比7.8%減)となり、減収による影響で、営業損失8百万円(前年同四半期営業利益42百万円)、経常損失5百万円(前年同四半期経常利益48百万円)、四半期純利益0百万円(前年同四半期比98.3%減)となりました。」

    前年度の増収増益から転じ、売上高が7.8%減少し、営業利益・経常利益は損失となった。四半期純利益も前年同期比98.3%減となった。
  24. FY2019通期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、国内でのコンベヤチェーンの販売増加により、売上高は3,580百万円(前年同期比4.9%増)となり、営業利益117百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益124百万円(前年同期比34.8%増)、当期純利益80百万円(前年同期比38.4%増)となりました。」

    受注低迷による減収減益からの転換後、通期でも売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期比で増加した。
  25. FY2019-Q3増収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、国内ではコンベヤチェーンの販売増加、海外では北米の販売増加により、売上高は2,764百万円(前年同四半期比8.8%増)となり、増収による影響で、営業利益101百万円(前年同四半期比39.4%増)、経常利益104百万円(前年同四半期比54.3%増)、四半期純利益67百万円(前年同四半期比65.9%増)となりました。」

    国内のコンベヤチェーン販売と北米販売の増加により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  26. FY2019-Q2増収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、国内ではコンベヤチェーンの販売増加、海外では北米の販売増加により、売上高は1,834百万円(前年同四半期比9.3%増)となり、増収による影響で、営業利益86百万円(前年同四半期比59.1%増)、経常利益90百万円(前年同四半期比76.7%増)、四半期純利益59百万円(前年同四半期比94.6%増)となりました。」

    前年までの受注低迷による減収減益からの転換が続き、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加した。
  27. FY2019-Q1第1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は891百万円(前年同四半期比7.9%増)となり、増収による影響で、営業利益42百万円(前年同四半期比88.7%増)、経常利益48百万円(前年同四半期比114.9%増)、四半期純利益32百万円(前年同四半期比142.5%増)となりました。」

    前年度までの受注低迷による減収減益からの転換が続き、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加した。
  28. FY2018通期の増収増益と純利益減少有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,413百万円(前期比4.9%増)となり、営業利益100百万円(前期比21.5%増)、経常利益92百万円(前期比7.3%増)、当期純利益57百万円(前期比63.2%減)となりました。当期純利益につきましては、前事業年度より法人税等調整額を計上したことにより前期比減少となっております。」

    通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、法人税等調整額の計上により当期純利益は63.2%減少した。
  29. FY2018-Q3増収下で減益へ転換有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,539百万円(前年同四半期比2.2%増)と増収となりましたが、原材料や燃料等の値上がりによる影響などで、営業利益73百万円(前年同四半期比17.4%減)、経常利益68百万円(前年同四半期比27.6%減)、四半期純利益40百万円(前年同四半期比42.4%減)となりました。」

    前年までの減収傾向から増収に転じた一方、原材料・燃料等の値上がりにより営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期比で減少した。
  30. FY2018-Q2全社の増収増益の継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,678百万円(前年同四半期比3.9%増)となり、増収による影響で、営業利益54百万円(前年同四半期比21.6%増)、経常利益51百万円(前年同四半期比16.5%増)、四半期純利益30百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。」

    前年度までの受注低迷による減収減益傾向からの転換が続き、上期累計で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  31. FY2018-Q1全社の増収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は825百万円(前年同四半期比3.5%増)となり、増収による影響で、営業利益22百万円(前年同四半期比146.5%増)、経常利益22百万円(前年同四半期比591.1%増)、四半期純利益13百万円(前年同四半期比1,415.2%増)となりました。」

    前年までの受注低迷による減収減益傾向に対し、当四半期は全社で増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も増加した。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社は、市場の多様なニーズへの対応力を高め、受注拡大に向けての製品の差別化や、工場の生産性を高める取組みを継続してまいりましたが、受注が低迷しました。この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,252百万円(前期比5.9%減)となり、営業利益82百万円(前期比40.6%減)、経常利益85百万円(前期比32.6%減)、当期純利益につきましては、当事業年度より法人税等調整額を計上したことにより157百万円(前期比37.5%増)となりました。」

    受注低迷を背景に、売上高・営業利益・経常利益が減少した。法人税等調整額の計上により当期純利益は増加している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は2,484百万円(前年同四半期比4.2%減)となり、営業利益88百万円(前年同四半期比25.9%減)、経常利益93百万円(前年同四半期比16.1%減)、四半期純利益70百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。」

    受注低迷が続き、第三四半期累計で売上高4.2%減、営業利益25.9%減、経常利益16.1%減、四半期純利益12.4%減となった。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下にあって当社は、顧客の多様なニーズへの対応力を高め、受注拡大に向けての製品の差別化や、工場の生産性を高める取り組みを継続してまいりましたが、受注が低迷しました。この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,615百万円(前年同四半期比6.0%減)となり、減収による影響で、営業利益44百万円(前年同四半期比51.4%減)、経常利益43百万円(前年同四半期比49.5%減)、四半期純利益25百万円(前年同四半期比55.6%減)となりました。」

    受注低迷が続き、上期累計で売上高6.0%減、営業利益51.4%減、経常利益49.5%減、四半期純利益55.6%減となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「顧客の多様なニーズへの対応力を高め、受注拡大に向けての製品の差別化や、工場の生産性を高める取り組みを継続してまいりましたが、受注が低迷しました。この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高は798百万円(前年同四半期比5.3%減)となり、減収による影響で、営業利益9百万円(前年同四半期比60.2%減)、経常利益3百万円(前年同四半期比85.2%減)、四半期純利益0百万円(前年同四半期比93.1%減)となりました。」

    受注低迷を背景に、売上高が前年同四半期比5.3%減、営業利益が60.2%減、経常利益が85.2%減、四半期純利益が93.1%減となった当四半期の業績事実を新たなテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オリエンタルチエン工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注低迷による減収減益|オリエンタルチエン工業(6380)の変遷 | Komori