オリエンタルチエン工業(6380)・施策再掲
不動産賃貸事業の報告セグメント化
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産事業の重要性増加による独立セグメント化と金融事業再編13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、製品別のセグメントから構成されており、「チェーン事業」、「金属射出成形事業」、「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。」
不動産賃貸事業を含む3報告セグメントによる開示を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当事業年度から、従来「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しており、「チェーン事業」、「金属射出成形事業」、「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。」
不動産賃貸事業を独立した報告セグメントとして開示する方法を年度ベースでも継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期累計期間より、従来「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
不動産賃貸事業を独立した報告セグメントとして開示する方法を第1四半期から継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期累計期間より、従来「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
不動産賃貸事業を独立した報告セグメントとして開示する方法を第1四半期から継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間より、従来「その他」に含まれていた「不動産賃貸事業」について金額的重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
不動産賃貸事業の金額的重要性が増したことを理由に、第1四半期累計期間から独立した報告セグメントとして開示する方法へ変更した。