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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.2%減となった一方、価格転嫁の効果で営業利益は109百万円まで大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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6.2
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,016百万円前年比 -6.2%進捗 24.4%
営業利益109百万円進捗 40.4%
経常利益75百万円進捗 49.7%
純利益(親会社株主帰属)50百万円前年比 +930.7%進捗 49.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.50円
期末の財政状態
総資産5,103百万円
うち純資産 2,895 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 +12.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高チェーン事業 958,591千円(前年比 -5.7%)、金属射出成形事業 50,252千円(前年比 -13.3%)、不動産賃貸事業 9,349千円(前年比 -0.9%)
セグメント別利益チェーン事業 182,247千円(前年比 +173.8%)、金属射出成形事業 6,473千円(前年比 +139.3%)、不動産賃貸事業 5,562千円(前年比 -4.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,170百万円(前年比 +1.4%)
営業利益270百万円
経常利益151百万円
純利益101百万円(前年比 -20.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
業績の増減要因

2025年9月に実施した価格転嫁が寄与。チェーン事業では食品関連機器向け受注が伸長する一方、物流・搬送機械向けが低調。金属射出成形事業では得意先による発注調整等により受注が後ろ倒し。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 716千円、投資有価証券売却益 7,666千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 7千円
減価償却費55,910千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,914,733
期末自己株式数81,545
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,016百万円(前年比 -6.2%)
営業利益109百万円
経常利益75百万円
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円(前年比 +930.7%)
1株当たり当期純利益29.50円
自己資本比率当期末 56.2 / 前期末 43.3
総資産5,103百万円
純資産2,895百万円
通期業績予想売上高 4,170百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 270百万円 / 経常利益 151百万円 / 純利益 101百万円(前年比 -20.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 20円(-33.3%)
セグメント別売上高チェーン事業 958,591千円(前年比 -5.7%)、金属射出成形事業 50,252千円(前年比 -13.3%)、不動産賃貸事業 9,349千円(前年比 -0.9%)
セグメント別利益チェーン事業 182,247千円(前年比 +173.8%)、金属射出成形事業 6,473千円(前年比 +139.3%)、不動産賃貸事業 5,562千円(前年比 -4.2%)
減価償却費55,910千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 716千円、投資有価証券売却益 7,666千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 7千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,914,733
期末自己株式数81,545
業績の増減要因2025年9月に実施した価格転嫁が寄与。チェーン事業では食品関連機器向け受注が伸長する一方、物流・搬送機械向けが低調。金属射出成形事業では得意先による発注調整等により受注が後ろ倒し。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は食品関連機器向け受注が伸びた一方で物流・搬送機械向けが低調となり、金属射出成形事業では得意先の発注調整により受注が後ろ倒しとなった。利益面では、2025年9月に実施した価格転嫁が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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