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M&A・子会社異動6380オリエンタルチエン工業機械

当社連結子会社の持分譲渡に関するお知らせ

中国の連結子会社の持分を中国企業へ100%譲渡し、当社の持分比率を100%から0%にする。譲渡実行後、この子会社は当社の連結範囲から外れる。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
持分譲渡割合(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

持分譲渡
相手方浙江象牌有限公司
開示した会社オリエンタルチエン工業
德清澳喜睦鏈条有限公司議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで33日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

ローラチェーン、コンベヤチェーン及び各種特殊チェーンの販売

所在地 中国浙江省湖州市德清資本金 7万USD設立年月日 2012年2月24日
売上高2,312千CNY(2025年12月期)、51,705千円(2025年12月期)
営業利益△168千CNY(2025年12月期)、△3,759千円(2025年12月期)
純資産1,668千CNY(2025年12月期)、37,301千円(2025年12月期)
対価と費用
取得価額非開示。2026年2月末時点の純資産価額に基づき相手先との協議により決定するため、現時点では確定していない。また、守秘義務履行のため公表を控える。
特別損益の金額売却益が生じる見込み(2026年3月期、金額の記載なし)
業績への影響

売却益が生じる見込みだが、2026年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込む。

手続きと前提
価額算定の方法2026年2月末時点における対象会社の純資産価額に基づき、持分譲渡相手先との協議により決定
この取引
項目内容
取引の名称持分譲渡
相手方の名称浙江象牌有限公司
対象会社の名称德清澳喜睦鏈条有限公司
対象会社の事業内容ローラチェーン、コンベヤチェーン及び各種特殊チェーンの販売
対象会社の所在地中国浙江省湖州市德清
対象会社の資本金7万USD
対象会社の設立年月日2012年2月24日
対象会社の売上高2,312千CNY(2025年12月期)、51,705千円(2025年12月期)
対象会社の営業利益△168千CNY(2025年12月期)、△3,759千円(2025年12月期)
対象会社の純資産1,668千CNY(2025年12月期)、37,301千円(2025年12月期)
取得価額非開示。2026年2月末時点の純資産価額に基づき相手先との協議により決定するため、現時点では確定していない。また、守秘義務履行のため公表を控える。
議決権所有割合異動前 100.00% → 異動後 0.00%
特別損益の金額売却益が生じる見込み(2026年3月期、金額の記載なし)
業績への影響売却益が生じる見込みだが、2026年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込む。
取締役会決議日2026年2月26日
実行日・効力発生日2026年3月31日(予定)
価額算定の方法2026年2月末時点における対象会社の純資産価額に基づき、持分譲渡相手先との協議により決定
この書類が述べていない項目(15件)
対象会社の当期純利益取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額契約締結日第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国市場からのチェーン製品調達を目的に設立したものの、中国市場でのサプライチェーン構築が想定より進まず、中国事業の在り方を見直したため。譲渡により投資原資を回収し、成長が期待できる投資分野へ再配分することが企業価値向上に望ましいと判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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