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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比2.2%増となった一方、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。投資有価証券売却益157百万円の計上で最終利益は98百万円となり、通期業績予想は修正された。

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規模
157
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高2,045百万円前年比 +2.2%進捗 52.2%
営業利益-50百万円
経常利益-55百万円
純利益(親会社株主帰属)98百万円前年比 +145.7%進捗 97.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70.94円
期末の財政状態
総資産4,973百万円
うち純資産 1,804 百万円自己資本比率 36.3%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+140,661
投資-26,646
財務-140,930
純増減-26,915

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高278,570千円
セグメント別売上高チェーン事業 1,913,667千円(前年比 +1.0%)、金属射出成形事業 113,104千円(前年比 +28.7%)、不動産賃貸事業 18,780千円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益チェーン事業 69,309千円(前年比 -64.5%)、金属射出成形事業 8,462千円(前年比 +541.7%)、不動産賃貸事業 11,507千円(前年比 0.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,917百万円(前年比 -3.4%)
営業利益-41百万円
経常利益-52百万円
純利益101百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

米国の通商政策や一部輸出相手国の輸入規制に伴う出荷遅延等で海外向け受注が低調だった一方、国内向け受注は生産ライン更新案件の獲得や高耐食性チェーン等への営業注力により増加した。物価上昇等の影響が先行して収益が低下したため販売価格を見直し、投資有価証券売却益157百万円を特別利益に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 433千円、投資有価証券売却益 157,061千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 0千円
減価償却費116,903千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,467,233株
期末自己株式数81,466株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高2,045百万円(前年比 +2.2%)
営業利益-50百万円
経常利益-55百万円
親会社株主に帰属する当期純利益98百万円(前年比 +145.7%)
1株当たり当期純利益70.94円
自己資本比率当期末 36.3 / 前期末 36.2
総資産4,973百万円
純資産1,804百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー140,661千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26,646千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-140,930千円
現金及び現金同等物期末残高278,570千円
通期業績予想売上高 3,917百万円(前年比 -3.4%) / 営業利益 -41百万円 / 経常利益 -52百万円 / 純利益 101百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高チェーン事業 1,913,667千円(前年比 +1.0%)、金属射出成形事業 113,104千円(前年比 +28.7%)、不動産賃貸事業 18,780千円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益チェーン事業 69,309千円(前年比 -64.5%)、金属射出成形事業 8,462千円(前年比 +541.7%)、不動産賃貸事業 11,507千円(前年比 0.0%)
減価償却費116,903千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 433千円、投資有価証券売却益 157,061千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,467,233株
期末自己株式数81,466株
業績の増減要因米国の通商政策や一部輸出相手国の輸入規制に伴う出荷遅延等で海外向け受注が低調だった一方、国内向け受注は生産ライン更新案件の獲得や高耐食性チェーン等への営業注力により増加した。物価上昇等の影響が先行して収益が低下したため販売価格を見直し、投資有価証券売却益157百万円を特別利益に計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の通商政策や一部輸出相手国の輸入規制に伴う出荷遅延などで海外向け受注が低調だった一方、国内向け受注は生産ライン更新案件の獲得や高耐食性チェーン等への営業注力により増加した。物価上昇等の影響が先行して収益が低下したが、適正利益の確保に向けて販売価格を見直した。親会社株主に帰属する中間純利益は投資有価証券売却益157百万円の計上により増加した。通期予想は当中間期までの業績及びその後の経営環境等を勘案して修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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