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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計の連結業績を開示し、売上高3,042百万円、営業利益89百万円となった。連結業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本短信には記載されていない。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3042
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高3,042百万円進捗 76.0%
営業利益89百万円進捗 73.0%
経常利益98百万円進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)58百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.27円
期末の財政状態
総資産5,401百万円
うち純資産 1,774 百万円自己資本比率 32.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高チェーン事業 2,858,722千円、金属射出成形事業 155,252千円、不動産賃貸事業 28,049千円
セグメント別利益チェーン事業 253,344千円、金属射出成形事業 15,628千円、不動産賃貸事業 17,428千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,001百万円
営業利益122百万円
経常利益132百万円
親会社株主に帰属する当期純利益85百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

チェーン事業では国内外の受注が伸びず、金属射出成形事業では能登半島地震の影響を受けた取引先の復興が遅れて受注が減少した。一方、市場の多様なニーズへの対応、製品の差別化、特殊分野への営業活動、生産性向上に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 徳清澳喜睦錬条有限公司、寺田精工株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 264千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 123千円
減価償却費151,750千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,467,233株
期末自己株式数81,441株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高3,042百万円
営業利益89百万円
経常利益98百万円
親会社株主に帰属する当期純利益58百万円
1株当たり当期純利益42.27円
自己資本比率当期末 32.8 / 前期末 非開示
総資産5,401百万円
純資産1,774百万円
通期業績予想売上高 4,001百万円 / 営業利益 122百万円 / 経常利益 132百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 85百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高チェーン事業 2,858,722千円、金属射出成形事業 155,252千円、不動産賃貸事業 28,049千円
セグメント別利益チェーン事業 253,344千円、金属射出成形事業 15,628千円、不動産賃貸事業 17,428千円
減価償却費151,750千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 264千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 123千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 徳清澳喜睦錬条有限公司、寺田精工株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,467,233株
期末自己株式数81,441株
業績の増減要因チェーン事業では国内外の受注が伸びず、金属射出成形事業では能登半島地震の影響を受けた取引先の復興が遅れて受注が減少した。一方、市場の多様なニーズへの対応、製品の差別化、特殊分野への営業活動、生産性向上に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期第2四半期から連結決算へ移行したため前年同期比較は行っていない。市場の多様なニーズへの対応、製品の差別化、特殊分野への営業活動、生産性向上に取り組んだ一方、チェーン事業では国内外の受注が伸びず、金属射出成形事業では能登半島地震の影響を受けた取引先の復興遅れにより受注が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|オリエンタルチエン工業(6380)の適時開示 | Komori