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2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、国内外の受注回復などを背景に売上高が前年同期比23.4%増となり、営業損益と純損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は前回公表値から変更されていません。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.4
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高921百万円前年比 +23.4%
営業利益22百万円
経常利益41百万円前年比 +2,686.8%
純利益(親会社株主帰属)25百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産4,243百万円
うち純資産 1,478 百万円自己資本比率 34.8%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高チェーン事業 862百万円(前年比 +26.2%)、金属射出成形事業 53百万円(前年比 +7.2%)、賃貸不動産事業 5百万円(前年比 -57.6%)
セグメント別利益チェーン事業 51百万円(前年比 +112.0%)、金属射出成形事業 10百万円(前年比 +66.6%)、賃貸不動産事業 2百万円(前年比 -67.9%)
業績の増減要因

コロナによる制限が緩和されたことにより国内外の受注動向に改善の傾向が見られ、積極的に営業活動を行った。製品の差別化、コスト削減、工場の生産性を高める取り組みを継続・強化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

特別損益の内訳固定資産売却益 121千円、固定資産廃棄損 0千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高921百万円(前年比 +23.4%)
営業利益22百万円
経常利益41百万円(前年比 +2,686.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益25百万円
自己資本比率当期末 34.8% / 前期末 35.4%
総資産4,243百万円
純資産1,478百万円
セグメント別売上高チェーン事業 862百万円(前年比 +26.2%)、金属射出成形事業 53百万円(前年比 +7.2%)、賃貸不動産事業 5百万円(前年比 -57.6%)
セグメント別利益チェーン事業 51百万円(前年比 +112.0%)、金属射出成形事業 10百万円(前年比 +66.6%)、賃貸不動産事業 2百万円(前年比 -67.9%)
特別損益の内訳固定資産売却益 121千円、固定資産廃棄損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因コロナによる制限が緩和されたことにより国内外の受注動向に改善の傾向が見られ、積極的に営業活動を行った。製品の差別化、コスト削減、工場の生産性を高める取り組みを継続・強化した。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による制限の緩和で国内外の受注動向に改善傾向が見られ、積極的な営業活動を行ったこと。また、製品の差別化、コスト削減、工場の生産性向上の取り組みを継続・強化したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|オリエンタルチエン工業(6380)の適時開示 | Komori