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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前期比14.6%増の3,356百万円となり、営業利益は108百万円へ大幅に増加した。最終損益も前期の8百万円の赤字から28百万円の黒字に転換したが、投資有価証券評価損42百万円を特別損失に計上している。

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規模
14.6
売上高の前期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高3,356百万円前年比 +14.6%
営業利益108百万円前年比 +1,194.9%
経常利益118百万円前年比 +629.5%
純利益(親会社株主帰属)28百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益20.39円
期末の財政状態
総資産4,109,985千円
うち純資産 1,456,733 千円自己資本比率 35.4%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+192,675
投資-296,241
財務+96,520
純増減-7,046

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高339,452千円
セグメント別売上高チェーン事業 3,106,448千円(前年比 +14.6%)、金属射出成形事業 208,983千円(前年比 +18.6%)、不動産賃貸事業 41,565千円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益チェーン事業 229,622千円(前年比 +92.6%)、金属射出成形事業 17,839千円(前年比 +46.9%)、不動産賃貸事業 24,129千円(前年比 -8.8%)
地域別売上高2,766,401千円、265,241千円、249,265千円、76,089千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,510百万円
営業利益136百万円
経常利益146百万円
純利益87百万円
業績の増減要因

国内外の受注動向の改善と増収による影響。製品の差別化、コスト削減、工場の生産性向上の取り組みを継続・強化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当事業年度は該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 201千円、投資有価証券評価損 42,436千円
減価償却費159,192千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高3,356百万円(前年比 +14.6%)
営業利益108百万円(前年比 +1,194.9%)
経常利益118百万円(前年比 +629.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益28百万円
1株当たり当期純利益20.39円
自己資本比率当期末 35.4 / 前期末 38.2
総資産4,109,985千円
純資産1,456,733千円
営業活動によるキャッシュ・フロー192,675千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-296,241千円
財務活動によるキャッシュ・フロー96,520千円
現金及び現金同等物期末残高339,452千円
通期業績予想売上高 3,510百万円 / 営業利益 136百万円 / 経常利益 146百万円 / 純利益 87百万円
セグメント別売上高チェーン事業 3,106,448千円(前年比 +14.6%)、金属射出成形事業 208,983千円(前年比 +18.6%)、不動産賃貸事業 41,565千円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益チェーン事業 229,622千円(前年比 +92.6%)、金属射出成形事業 17,839千円(前年比 +46.9%)、不動産賃貸事業 24,129千円(前年比 -8.8%)
地域別売上高2,766,401千円、265,241千円、249,265千円、76,089千円
減価償却費159,192千円
減損損失当事業年度は該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 201千円、投資有価証券評価損 42,436千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因国内外の受注動向の改善と増収による影響。製品の差別化、コスト削減、工場の生産性向上の取り組みを継続・強化した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外の受注動向に改善がみられたこと、増収による影響。製品の差別化、コスト削減、工場の生産性向上の取り組みを継続・強化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|オリエンタルチエン工業(6380)の適時開示 | Komori