読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
111.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年 11 月 10 日売上高3,156→3,223百万円
+2.1%
営業利益43→77百万円
+80.8%
経常利益37→79百万円
+111.8%
親会社株主に帰属する当期純利益20→7百万円
-64.3%
1株当たり当期純利益15.11→5.39円 銭
-64.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内工作機械業界向けの受注が堅調に推移し、海外向けではアジア向けの受注が伸びているため、売上高や各利益は前回予想を上回る見込み。一方、投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は減少する見込み。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損 41 百万円
前期実績売上高 2,929 百万円、営業利益 8 百万円、経常利益 16 百万円、当期純利益 △8 百万円、1株当たり当期純利益 △6.12 円 銭(2021 年 3 月期)
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,156百万円 → 3,223百万円(+2.1%) |
| 営業利益 | 43百万円 → 77百万円(+80.8%) |
| 経常利益 | 37百万円 → 79百万円(+111.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20百万円 → 7百万円(-64.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.11円 銭 → 5.39円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 11 月 10 日 |
| 前期実績 | 売上高 2,929 百万円、営業利益 8 百万円、経常利益 16 百万円、当期純利益 △8 百万円、1株当たり当期純利益 △6.12 円 銭(2021 年 3 月期) |
| 修正の理由 | 国内工作機械業界向けの受注が堅調に推移し、海外向けではアジア向けの受注が伸びているため、売上高や各利益は前回予想を上回る見込み。一方、投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は減少する見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損 41 百万円 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で不透明な状況が続く見込みですが、国内工作機械業界向けの受注が堅調に推移し、海外向けではアジア向け受注が伸びているため、売上高や営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込みです。一方、投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上したため、当期純利益は減少する見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。