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業績予想の修正6380オリエンタルチエン工業機械

第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異及び通期業績の修正に関するお知らせ

第2四半期累計は、売上高が前回予想を3.7%上回り、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に上振れした。これを踏まえ、通期予想も売上高3,156百万円、営業利益43百万円、経常利益37百万円、当期純利益20百万円へ引き上げた。

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修正された予想

2022 年 3 月期・通期前回予想の公表 2021 年 8 月 10 日
売上高3,039→3,156百万円
+3.9%
営業利益27→43百万円
+59.0%
経常利益20→37百万円
+85.8%
親会社株主に帰属する当期純利益12→20百万円
+68.2%
1株当たり当期純利益8.99→15.11円 銭
+68.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内では工作機械業界や農機具機械業界向けの受注が伸び、海外ではアジア、南米向けの受注が増加した。売上の増加により各利益が前回予想を上回った。通期は、現在の収束状況が継続し、経済活動が回復傾向に向かうと想定した。

前期実績売上高 2,929百万円、営業利益 8百万円、経常利益 16百万円、当期純利益 △8百万円、1株当たり当期純利益 △6.12円
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高3,039百万円 → 3,156百万円(+3.9%)
営業利益27百万円 → 43百万円(+59.0%)
経常利益20百万円 → 37百万円(+85.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益12百万円 → 20百万円(+68.2%)
1株当たり当期純利益8.99円 銭 → 15.11円 銭
対象決算期2022 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年 8 月 10 日
前期実績売上高 2,929百万円、営業利益 8百万円、経常利益 16百万円、当期純利益 △8百万円、1株当たり当期純利益 △6.12円
修正の理由国内では工作機械業界や農機具機械業界向けの受注が伸び、海外ではアジア、南米向けの受注が増加した。売上の増加により各利益が前回予想を上回った。通期は、現在の収束状況が継続し、経済活動が回復傾向に向かうと想定した。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、国内の工作機械業界・農機具機械業界向けや、海外のアジア・南米向けの受注が増加し、売上高の増加により各利益が前回予想を上回った。通期は、新型コロナウイルス感染症の影響など不透明な状況が続くと見込む一方、現在の収束状況が継続し、経済活動が回復傾向に向かうと想定して予想を見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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