レイズネクスト(6379)・リスク再掲
内部統制の機能不全による業務・財務報告への影響
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的な内部統制機能不全リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「全社的リスクマネジメント委員会 内部統制委員会」
全社的リスクマネジメント委員会、内部統制委員会、内部監査部門および取締役会によるモニタリング・報告の関係を示している。内部統制の整備・運用および監督体制を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「内部統制委員会を設置し、この委員会において毎年定期的に内部統制システムの整備・運用状況の確認およびこれに係る計画を確認したうえ、その結果を経営会議において審議し取締役会で報告しています。」
内部統制委員会、経営会議、取締役会報告による整備・運用状況の確認と監督を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「内部統制委員会を設置し、この委員会において毎年定期的に内部統制システムの整備・運用状況の確認およびこれに係る計画を確認したうえ、その結果を経営会議において審議し取締役会で報告しています。」
内部統制委員会、経営会議、取締役会報告による整備・運用状況の確認と監督を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、第2次中期経営計画におけるガバナンス体制の強化として、内部統制システムの整備・運用を掲げております。」「内部統制委員会を設置し、ここで毎年定期的に内部統制システムの整備・運用状況の確認およびこれに係る計画を確認したうえ、その結果を経営会議において審議し取締役会で報告しています。」
第2次中期経営計画に内部統制システムの整備・運用を組み込み、内部統制委員会、経営会議、取締役会報告による確認・監督手順を明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「内部統制体制が十分に機能しないため、業務の適正を確保できない結果、当社グループの業績及び財政状態、財務報告の信頼性等に影響を及ぼす可能性があります。」
内部統制の機能不全を独立したリスクとして初めて明示し、内部統制委員会、経営会議、取締役会報告による管理を示している。