レイズネクスト(6379)・リスク再掲
重要な訴訟・法的措置による信用・業績への影響
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訴訟・不祥事・誹謗中傷による信用・業績悪化リスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「各事業活動に係る契約の事前審査、社内決裁や取締役会決議に先立つ徹底したリーガルチェックの実施など、コンプライアンス体制の整備・適正運用を通じて、訴訟リスクの未然防止・軽減に努めております。」
契約審査、リーガルチェック、法務部門への相談、社外法律事務所との連携による訴訟リスク対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各事業活動に係る契約の事前審査、社内決裁や取締役会決議に先立つ徹底したリーガルチェックの実施など、コンプライアンス体制の整備・適正運用を通じて、訴訟リスクの未然防止・軽減に努めております。」
契約審査、リーガルチェック、法務部門への相談、社外法律事務所との連携による訴訟リスク対応を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「各事業活動に係る契約の事前審査、社内決裁や取締役会決議に先立つ徹底したリーガルチェックの実施など、コンプライアンス体制の整備・適正運用を通じて、訴訟リスクの未然防止・軽減に努めております。」
訴訟・法的措置のリスクに対し、契約事前審査、リーガルチェック、法務部への相談、社外法律事務所との連携を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動に関連して、当社グループに対して訴訟その他法的措置が提起される可能性があり、その内容によっては、当社グループの信用、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
訴訟・法的措置の発生可能性を独立したリスクとして初めて示し、契約審査、リーガルチェック、法務部への早期相談等を対応策としている。