レイズネクスト(6379)・リスク再掲
新技術・デジタル技術への対応遅れ
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・IoT・AI等の技術環境変化への対応遅延リスク47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、2023年度よりデジタル戦略部を設置しデジタル技術の活用を進めており、2025年度からDX本部に組織改編し全社的なDX推進を強化しております。」
新技術・デジタル技術への対応遅れをリスクとして認識しつつ、機械化、工程管理システム、DX本部による対応を継続している。 - 2026-05-13再掲決算説明資料
「業界内でDX推進の動きが広がる中、当社グループが優位性を保つためには、デジタル技術を活用した高付加価値サービスを他社に先駆けて提供していくことが不可欠です。」
新技術・デジタル技術への対応が競争優位維持に不可欠との認識を改めて示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「新技術やデジタル技術の活用が遅れ、生産性の向上が図られず、競争優位性が損なわれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新技術・デジタル技術の活用遅延を独立した事業リスクとして初めて明示し、機械化、工程管理システム、デジタル戦略部からDX本部への組織改編を対応策として記載している。