レイズネクスト(6379)・リスク再掲
サイバー攻撃・情報漏洩による事業影響
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損238社が書いているテーマ・逆風238社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「コンピュータのウイルス感染やサイバー攻撃については、情報漏洩、悪用を防ぐためのセキュリティ対策や、定期的な教育、標的型攻撃メール訓練の実施等を通じて従業員の意識の向上に努める」
情報セキュリティ対策、定期教育、標的型攻撃メール訓練、秘密保持規程・契約条項による対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「コンピュータのウイルス感染やサイバー攻撃については、情報漏洩、悪用を防ぐためのセキュリティ対策や、定期的な教育、標的型攻撃メール訓練の実施等を通じて従業員の意識の向上に努める」
情報セキュリティリスクに対し、規程、契約上の秘密保持、セキュリティ対策、定期教育、標的型攻撃メール訓練を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大に伴い在宅勤務が増加し、勤務場所も多様化していることから、コンピュータの使用について、更なるセキュリティ強化対策を進めております。」
従来の規程・秘密保持・教育に加え、在宅勤務と勤務場所の多様化を踏まえた追加のセキュリティ強化を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「コンピューターウイルスの感染、外部からの不正なアクセス、標的型のメール、サイバー攻撃、その他不測の事態等により、重要な情報が社外に漏洩した場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客・取引先・個人・技術情報等の漏洩リスクを新たに明示し、規程整備、契約上の秘密保持、セキュリティ対策、定期教育を対応策としている。