JXエンジニアリング株式会社との経営統合
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2020再掲有価証券報告書
「2020年3月期から2021年3月期までの2年間を統合シナジー効果創出のための融合期間と捉え、各計画を着実に実行することにより、高度なエンジニアリング力を持つプラントメンテナンス事業の国内リーディングカンパニーとしての立場を一層強固なものとし、企業価値の向上、ステークホルダーの利益の向上に努めてまいります。」
合併完了後も、2019~2020年度を統合シナジー創出の融合期間と位置付け、両社の統合効果を実現する方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社およびJXエンジニアリングの特性を融合し相互のリソースを有効活用することで、多様化する生産設備の新需要を取り込み、本経営統合後の会社における各事業の規模を拡大していくことを目的としています。」
経営統合の目的として、両社の特性・リソースを融合し、多様化する生産設備の新需要を取り込んで各事業の規模を拡大する方針を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「7月1日より新興プランテック株式会社とJXエンジニアリング株式会社が経営統合し、レイズネクスト株式会社として発足し、当第2四半期連結累計期間が経営統合後の初めての決算となります。」
2019年7月1日の吸収合併完了後、経営統合後初めての決算を実施した。統合目的についても、両社の特性・リソースを融合して新需要を取り込み、事業規模を拡大することと説明している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「本契約について2019年4月17日開催の当社臨時株主総会にて承認決議を受け、同年7月1日に合併し、レイズネクスト株式会社に商号変更しております。」
JXエンジニアリング株式会社との吸収合併が2019年7月1日に実施され、レイズネクスト株式会社として発足した。今後はシナジー効果の発揮に向け、早期の融合を目指すとしている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、JXTGホールディングス株式会社(以下、「JXTGHD」という)及びその子会社であるJXエンジニアリング株式会社(以下、「JXエンジニアリング」という)との間で、当社を吸収合併存続会社、JXエンジニアリングを吸収合併消滅会社とする吸収合併による統合に関する統合契約書を、2018年12月20日に締結いたしました。」
第2四半期に締結した基本合意書から進み、JXエンジニアリングとの吸収合併に関する統合契約書を2018年12月20日に締結した。効力発生日は2019年7月1日で、当社が存続会社となり、合併比率はJXエンジニアリング普通株式1株に対して当社普通株式9.2株、交付予定株式数は7,941,072株とされた。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2018年9月28日にJXTGホールディングス株式会社およびその子会社であるJXエンジニアリング株式会社との間で、2019年4月1日を効力発生日の目途とする、当社とJXエンジニアリング株式会社との経営統合の実施を目指すことについての基本合意書を締結いたしました。」
JXTGホールディングスおよびJXエンジニアリングとの間で、2019年4月1日を効力発生日の目途とする経営統合の実施を目指す基本合意書を締結した。