レイズネクスト(6379)・事実負ののれん発生益の反動消失
JXエンジニアリング吸収合併による負ののれん発生益5,531百万円
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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JXエンジニアリング吸収合併に伴う負ののれん発生益1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021負ののれん発生益の反動消失有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に経営統合に伴う負ののれん発生益51億3百万円を計上したことから前期比で49億14百万円減少となりました。なお、前期の負ののれん発生益51億3百万円を除く親会社株主に帰属する当期純利益71億54百万円と比較した場合は、前期比1億89百万円の増加となります。」
経営統合に伴う負ののれん発生益が当期にはなくなり、純利益は前年同期比で減少したが、特殊要因を除けば前期比1億89百万円増加した。 - FY2021-Q3負ののれん発生益の前年同期反動消失有価証券報告書
「なお、親会社株主に帰属する四半期純利益においては、前年同期には特別利益として経営統合によって生じた負ののれん発生益を計上いたしましたが、当期はこの特殊要因がなくなったことから、前年同期では大幅に減少しております。」
前年同期に計上した経営統合に伴う負ののれん発生益が当期にはなくなったため、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少したと説明している。 - FY2020負ののれん発生益の通期計上額確定有価証券報告書
「負ののれん発生益 5,103,373千円」「JXエンジニアリング株式会社を吸収合併したことにより、負ののれん発生益5,103,373千円を計上しております。」
JXエンジニアリング吸収合併に伴う負ののれん発生益について、通期の連結損益計算書では51億337万3千円を計上している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「エンジニアリング業において、JXエンジニアリング株式会社を吸収合併したことにより、負ののれん発生益5,531,316千円を計上しております。」
第3四半期累計期間の特別利益およびセグメント情報において、吸収合併に伴う負ののれん発生益55億3,131万6千円の計上を再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「JXエンジニアリング株式会社を吸収合併したことにより、負ののれん発生益5,531,316千円を計上しております。」
JXエンジニアリングの吸収合併に伴い、負ののれん5,531百万円を計上し、当第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益を押し上げた。