Komori
経営計画6379レイズネクスト建設・資材

第3次中期経営計画の見直しに関するお知らせ

第3次中期経営計画の2029年3月期目標を引き上げ、売上高を1,710億円から1,950億円、営業利益を136億円から163億円、当期純利益を93億円から112億円に変更した。ROE目標も9.5%以上から10.0%以上に引き上げ、株主還元方針を配当性向60%と株主資本配当率7%のいずれか高い方とした。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
第3次中期経営計画計画期間 開始年度: 非開示、最終年度: 2029 年 3 月期
取締役会決議日 2026 年 5 月 13 日 · 公表日 2026 年 5 月 13 日
売上高+14.0%
基準 1,710目標1,950億円
営業利益+19.9%
基準 136目標163億円
当期純利益+20.4%
基準 93目標112億円
ROE+0.5pt
基準 9.5目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向60%、株主資本配当率7%のいずれか高い方(2026/3期配当117円下限)。対象期間: 非開示配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01既存事業の深化
02更なる成長機会の取り組み
計画の前提不確実な世界情勢を受けた経済安全保障への対応や、災害に備えたBCP対策などにより、国内製造設備の安定稼働ニーズは底堅く続く見通し。カーボンニュートラル分野や高機能化学材分野における事業機会。
会社が挙げているリスク
不確実な世界情勢を受けた経済安全保障への対応
災害に備えたBCP対策
見直し・取り下げの理由

不確実な世界情勢を受けた経済安全保障への対応や、災害に備えたBCP対策など、国内製造設備の安定稼働ニーズは底堅く続く見通し。また、カーボンニュートラル分野や高機能化学材分野における事業機会も見られることから、これらの外部環境変化に対応し、既存事業の深化と更なる成長機会の取り組みを反映した中期成長シナリオへ更新することとしたため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第3次中期経営計画
計画期間開始年度: 非開示、最終年度: 2029 年 3 月期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標1,710億円 → 1,950億円(+14.0%)
営業利益目標136億円 → 163億円(+19.9%)
当期純利益目標93億円 → 112億円(+20.4%)
ROE目標9.5%以上 → 10.0%以上
配当性向・DOEの方針配当性向60%、株主資本配当率7%のいずれか高い方(2026/3期配当117円下限)。対象期間: 非開示
計画の前提不確実な世界情勢を受けた経済安全保障への対応や、災害に備えたBCP対策などにより、国内製造設備の安定稼働ニーズは底堅く続く見通し。カーボンニュートラル分野や高機能化学材分野における事業機会。
重点施策既存事業の深化、更なる成長機会の取り組み
見直し・取り下げの理由不確実な世界情勢を受けた経済安全保障への対応や、災害に備えたBCP対策など、国内製造設備の安定稼働ニーズは底堅く続く見通し。また、カーボンニュートラル分野や高機能化学材分野における事業機会も見られることから、これらの外部環境変化に対応し、既存事業の深化と更なる成長機会の取り組みを反映した中期成長シナリオへ更新することとしたため。
認識するリスク不確実な世界情勢を受けた経済安全保障への対応、災害に備えたBCP対策
取締役会決議日2026 年 5 月 13 日
公表日2026 年 5 月 13 日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標前計画の実績対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不確実な世界情勢を受けた経済安全保障への対応や、災害に備えたBCP対策などにより、国内製造設備の安定稼働ニーズは底堅く続く見通しであること。また、カーボンニュートラル分野や高機能化学材分野における事業機会も見られること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第3次中期経営計画の見直しに関するお知らせ|レイズネクスト(6379)の適時開示 | Komori