木村化工機(6378)・リスク再掲
大型・長期プラント案件の納期、人員、コスト、技術・品質リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型請負プロジェクトの品質・採算悪化リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「案件によっては大規模かつ施工期間が長期間に及び、納期・工期遅延、労働者確保が困難となる可能性があり、コストが増加するリスク、技術的な問題や品質問題が発生するリスクがあり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
大型・長期プラント案件に伴う納期、人員確保、コスト、技術・品質面のリスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「案件によっては大規模かつ施工期間が長期間に及び、納期・工期遅延、労働者確保が困難となる可能性があり、コストが増加するリスク、技術的な問題や品質問題が発生するリスクがあり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
大型・長期プラント案件の納期、人員、コスト、技術・品質リスクを事業等のリスクとして再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「案件によっては大規模かつ施工期間が長期間に及び、納期・工期遅延、労働者確保が困難となる可能性があり、コストが増加するリスク、技術的な問題や品質問題が発生するリスクがあり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を受ける可能性があります。」
大型・長期プラント案件の納期、人員、コスト、技術・品質リスクを事業等のリスクとして再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「案件によっては大規模かつ施工期間が長期間に及び、納期・工期遅延、労働者確保が困難となる可能性があり、コストが増加するリスク、技術的な問題や品質問題が発生するリスクがあり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を受ける可能性があります。」
大型・長期案件に起因する遅延、人員確保、コスト増、技術・品質問題のリスクを年度報告書でも継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「案件によっては大規模かつ施工期間が長期間に及び、納期・工期遅延、労働者確保が困難となる可能性があり、コストが増加するリスク、技術的な問題や品質問題が発生するリスクがあり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を受ける可能性があります。」
プラント・エンジニアリングの一括受注モデルに伴い、大規模・長期案件の遅延、人員確保、コスト増、技術問題・品質問題をリスクとして初めて明示している。